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【ポケポケ】掲示板やSNSでトレード詐欺被害に遭わないための対策

Pokémon TCG Pocket

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この記事では、ポケモンカードゲーム ポケット(ポケポケ)の非推奨なトレード方法による被害事例や、トラブルから身を守るための注意点をまとめています。

ポケポケのトレード詐欺と騙されないための対策

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トレード詐欺が増え始めたのはいつ頃

X(旧Twitter)などSNS上でトレード詐欺被害の声が目立つようになったのはポケポケ1周年記念後のトレード機能拡張アップデートからです。

「おすそわけ機能」と「トレード機能」の実装に伴い、一部では非公式なトレード方法を利用した詐欺被害が確認されています。公式が推奨していない方法でのトレードは、トラブルに巻き込まれるリスクがあるため注意してください。

さて今回は、1周年に向けたアップデートの内容を先行してお届けします。

今回のアップデートのテーマは、『より多くのユーザーのみなさまにとって、カードコレクションをもっと身近に、もっと楽しく』です。

このテーマのために3つのアップデートを用意しています。

新機能「おすそわけ」機能の実装

♢1〜♢4のカードをフレンドにあげる機能です。

各フレンドに1日1枚カードを送ることができます。

「おすそわけ」で受け取れるカードは1日に1枚です。

トレードできるカードの範囲を拡張

最新弾の拡張パックも、トレードできるようになります。

トレードできるレアリティが、これまでの♢1〜♢4・⭐︎1に加えて、⭐︎2・色ちがい1〜2も対象になります。

ゲットチャレンジの機能改善

最新のエキスパンションの中で自分の持っていないカードが出現しやすくなります。

ゲットチャレンジに表示されたカードに、自分の所持枚数が表示されるようになります。

上記の機能改修につきまして、より良い形で皆様にお届けできるよう準備を進めておりますので、もう少しだけお待ちいただけますと幸いです。

出典:pokemontcgpocket.com 今後のアップデート予定

おすそわけ機能は、重複するとひかりのすなも貰えるから助かるね♣︎

ひかりの錬金術⁉︎

トレード詐欺の手口と被害報告の例

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実際にSNSでは、「◯◯という人にカードをだまし取られたので気を付けてください」「募集掲示板で2:1交換の途中にブロックされ、カードを持ち逃げされた」といった被害報告が見られます。こうした事例からも、非公式なトレード方法による詐欺被害が発生していることが分かります。

また、このようなトレード詐欺は、トレード機能を備えた他のゲームでもどうようです。アイテムや装備品などをだまし取られる被害に合わないように用心してください。

ポケポケのトレードの機能の仕様

ポケポケのトレード機能は、実装時点で1対1のトレードです。

トレード機能では、自分の手持ちカード1枚を同じレアリティの相手カード1枚と交換することができます。

トレード募集では、「1対1」や「1:1」と表記されることが多く、これはカード1枚とカード1枚を交換するという意味になります。

お互いに1枚ずつ送信し、互いに了承のボタンを押すことで成立するため、相手がカードを間違って送信した場合やカードの言語表記に不服があるときは、確定前にキャンセルすることが可能です。

どちらかがキャンセルした場合は、トレード不成立となり、双方のカードと消費アイテムは手元に戻ります。

公式のトレード機能を利用した1対1のカード交換を徹底していると安心して利用できます。

※トレードの際に、確認ボタンを押し間違えないように、相手のカードを確認してから確定させるように注意をしてください。

非推奨なトレード方法の危険性

トレード詐欺は、非推奨なトレード方法によって起きるものです。

X(旧Twitter)のトレード募集やトレード掲示板では「1:2」、「2:1」、「1:3」といった1枚に対して2枚以上のカードとの交換など、非公式なトレードを希望されることがあります。

この場合、トレード機能は1枚ずつのカード交換なので、正確には「相手が欲しいカード1枚+不要なカード1枚」と「自分が欲しいカード2枚」との交換という意味になります。

中には「2:2」という表記で「相手が欲しいカード2枚」と「自分の欲しいカード2枚」でカードの需要の差のバランスを取るトレードもありますが、トレード機能は1枚ずつしか送れないため、1枚目の交換が済むと持ち逃げされるリスクは1:2でも2:2でも同様です。

▼具体例|需要(tier)がS>A>Bランクのカードがあると仮定します。

・自分が出すカード:Sランク1枚+不要なカード

・相手が出すカード:Aランク2枚

先にSランクを送った場合▶︎Aランク1枚が届きますが、2枚目のトレードが完遂される保証はありません。自分目線でSランクカードを持ち逃げされるリスクがあります。

一方、Sランクを後出しで、先に不要なカードを送った場合▶︎相手目線では不要なカードが手元に来てAランクカードを持ち逃げされるリスクがあります。

つまり、自分目線・相手目線ともに先に需要が高いカードを送る側が常にハイリスクな構造です。

▼仮に「2対2」の場合でも同様です。

自分が出すカード:SランクとBランク

相手が出すカード:Aランク2枚

不要なカードが、Bランクに変わるだけで奪われるリスクや手順は変わりません。

苦楽を共にした家族くらいしか信用できない!

親子や兄弟姉妹でも人によるでしょ。

指輪をパンツの中に入れられて「汚いから、もういらないだろ?」って言われたことあるもん。

「ボクの手の方が、お尻フキフキして汚いから大丈夫!」という呪文を授けます。

おすそわけ機能の先送り被害

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おすそわけ機能とは、消費アイテムなしで「自分の♦︎1〜♦︎4のカードを一方的にフレンドに送れる」機能です。

例えば、図鑑コンプリートやトレードアイテムを節約したいときに使われます。

注意点|コストを抑えるためにトレード機能を使わず、お裾分け機能で相互交換をする場合は、「後送りする側が、持ち逃げするリスク」が生じます。

トレードスタミナが枯渇している場合は、回復を待ってから安全にトレード機能から行ってください。

複数枚トレードが生まれる理由

複数枚の交換が行われる主な原因は、需要の格差があるからです。

  • 人気が高いポケモン、人気なトレーナーのサポートカード
  • 期間限定パックの当たり、入手率が低いカード
  • わらしべ長者のようにトレードで高レアリティや所有枚数を増やしたい

判断力を失うと略奪者が目を光らせます。

自分が何かを求む時、自分も何かに狙われている⚡︎

ハンター試験みたいだ

騙されやすい認知の歪みの種類

認知の歪み(認知バイアス)を自覚しておくことで、トレード詐欺などの被害に遭うリスクを少しでも減らすことができます。

人間の脳は、日々大量の情報を処理しています。しかし、すべての情報を細かく分析していては大きな負担になるため、過去の経験や知識をもとに判断を簡略化する仕組みがあります。

この「思考のショートカット」によって生まれる、無意識の思い込みや判断の偏りを「認知バイアス」と呼びます。

認知バイアスは病気や障害ではなく、誰もが持っている脳の仕組みや進化の過程で身についた特徴の一つです。

以下に、判断を誤りやすくする代表的な認知バイアスをいくつかピックアップしてみました。

認知バイアスの例
  • 正常性バイアス|危険な状況に直面したときでも、「自分は大丈夫」「いつも通りだ」と考えてしまい、異常事態を過小評価する心理傾向です。

    突然の出来事による不安を和らげるため、脳が普段の状態を維持しようとすることで起こります。

    例:詐欺被害が発生していると知っていても、「自分が被害に遭うことはない」と警戒を緩めてしまう。
  • 確証バイアス|自分の考えや信じたいことを支持する情報ばかりを集め、反対の情報を軽視してしまう心理傾向です。

    自分の判断を正当化したい気持ちによって、都合の悪い情報を見落とすことがあります。

    例:詐欺被害の報告を見ても、「安全に交換できた例」ばかり探して、自分が望むトレードを正当化してしまう。
  • 楽観バイアス|自分に都合の良い結果を予想しやすくなる心理傾向です。

    「自分だけは大丈夫」と考え、危険を実際より低く見積もってしまうことがあります。

    例:「自分が詐欺に遭う可能性は低い」と考え、相手を十分に確認せず交換してしまう。
  • 同調バイアス|周囲の人や集団の意見に合わせてしまう心理傾向です。

    多数派や身近な人の意見を正しいと感じやすく、違和感があっても流されてしまうことがあります。

    例:友人から非推奨のトレード方法を勧められ、危険だと思いながらも仲間外れを避けるために利用してしまう。
  • 過信バイアス|自分の知識や能力を実際より高く評価してしまう心理傾向です。

    経験や成功体験によって自信が強まり、警戒心が低下する場合があります。

    例:「トレード経験が豊富だから大丈夫」と油断し、巧妙な誘いに乗ってしまう。
  • ハウスマネー効果|一度得た利益や無料で手に入れたものに対して「自分の資産」である認識が薄く、余分なものとして扱いやすくなる心理現象です。

    その結果、普段よりリスクの高い行動を取りやすくなることがあります。

    例:「無料パックで当たったカードだから」「良い交換ができたから」と気が緩み、慎重な判断を失ってしまう。
  • 損失回避バイアス|同じ価値のものであっても、利益を得る喜びよりも、失う苦痛の方が強く感じやすいという心理傾向です。

    「今逃したら二度と手に入らない」と感じさせる状況では、不安や焦りから冷静な判断が難しくなることがあります。

    例:「期間限定だから、今しか手に入らないかもしれないよ?」と焦らされ、相手の条件に乗ってしまう。

※ここで紹介したものは認知バイアスの一部ですが、自分がどのような心理状態になっているのかを客観的に見ることで、一時的な感情や衝動に流されず、冷静な判断をしやすくなります。

被害報告は慎重に!晒し行為の危険性

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トレードで被害に遭った場合でも、相手を晒す行為には注意が必要です。

特に、相手の個人情報を公開したり、事実確認が不十分な状態で誹謗中傷に発展すると、トレード詐欺とは別のトラブルに発展する可能性があります。

相手に不利益が生じた場合、逆に自分が責任を問われたり、相手から報復を受けたりするリスクがあるためです。

被害を報告して注意喚起することも大切ですが、感情的に行動するのではなく、証拠を保存して運営への報告など適切な対応を優先しましょう。結果的に、自分自身を守ることにも繋がります。

また、詐欺に遭った経緯を振り返ることも、今後同じような被害を防ぐきっかけになります。

奪われたものが、戻らないこともあります。しかし、自分を責め続けたり、過度に否定したりすることは避けましょう。

強い自己否定は、冷静な判断を失わせたり、怒りや憎しみを周囲へ向けてしまうきっかけになることがあります。自分自身を守り、同じようなトラブルを繰り返さないためにも、必要以上に自分を傷つけないことも大切です。

反省は、未来の自分を守るためのものです。自分を追い詰めるためのものではありません。

被害者が加害者になる負の連鎖

被害に遭った人は、本来であれば怒りや不満を加害者へ向けます。

しかし、相手に直接反撃できない状況では、その感情が別の対象へ向かってしまうことがあります。

これは「攻撃の転移」と呼ばれる心理現象で、怒りの矛先が本来の相手ではなく、関係のない第三者や反撃しにくい相手へ向かってしまう状態です。

攻撃の転移の例
  • トレード詐欺の被害に遭い、「自分もやられたから」と他者を騙してしまう
  • 上司から叱責されたストレスを家族にぶつけてしまう
  • SNSで誹謗中傷された経験から、似たような相手に敵意を向けてしまう

被害に遭った直後は、「失ったものを取り戻したい」「相手に報いを受けさせたい」という感情が強くなりやすいものです。

しかし、怒りの勢いのまま行動すると、さらに別のトラブルを生む可能性があります。

感情が大きく揺れているときは、まず行動を止めることが大切です。スマホを置く、横になる、深呼吸するなど、一度その場から離れることで衝動的な投稿や報復行動を防ぎやすくなります。

怒りにはピークがあり、時間とともに少しずつ落ち着いていきます。冷静になってから、今後の対応を考えましょう。

怒り・悔しさを安全に発散する方法

行き場のない感情を抱え続けると、ストレスが蓄積して思わぬ形で爆発してしまうことがあります。

感情を外へ出す方法として、以下のような気分転換がおすすめです。

  • 運動や散歩をする
  • 家族や友人に話を聞いてもらう
  • 歌う、趣味に没頭する
  • メモ帳に不満や愚痴を書き出す

特に、文章にして吐き出す方法は、感情を整理する助けになります。

スマホやパソコンのメモ機能なら、投稿せず下書きとして残せます。感情が落ち着いた後に読み返して削除すれば、SNSでの炎上や後悔を防ぐこともできます。

ただし、職場や学校から貸与されているパソコン・スマホなどは、内容が確認されるおそれがあるため私的利用は避けておきましょう。

トレード詐欺の賠償責任

理論上、トレード詐欺によって損害を受けた場合、相手が特定でき、被害を裏付ける証拠がある場合には、民事上の損害賠償請求や返還請求を検討できる可能性があります。

例
  • 友人や知人など、相手の身元が明らかな場合
  • 裁判所を通じた手続きなどにより、発信者情報や取引情報から相手が特定できた場合

ただし、相手の特定や請求には時間や費用がかかります。特に相手が海外にいる場合は、管轄や手続きの問題から、さらに負担が大きくなることがあります。

ゲーム内アイテムの価値だけを考えると、手続きに必要な費用や労力が見合わないケースも少なくありません。しかし、被害額が大きい場合などは対応を検討する必要が出てくるかもしれません。

運営への通報について|不正なトレードを行った利用者については、ゲーム運営会社の利用規約に基づき、アカウント停止などの措置が行われる可能性があります。

一方で、被害者側も運営が推奨していない方法でトレードを行っていた場合、状況によっては何らかの対応が行われるかもしれません。

運営への報告を行うかどうかは、状況を確認したうえで本人が判断してください。運営の対応は個別の事情によって異なるため、必ずしも希望する結果になるとは限りません。

また、金銭に関するトラブルの場合は、警察や消費生活センターなどの相談窓口を利用することも選択肢の一つです。

すぐに解決につながらない場合でも、第三者へ相談することで状況を整理したり、必要な対応を考える助けになることがあります。

何よりも大切なのは、最初からトラブルに巻き込まれないよう、公式が推奨する方法で安全にトレードを行うことです。

※お問合せの注意事項に目を通し、自己責任でご判断ください。

被害に遭わないための対策

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トレード詐欺は、相手の手口だけでなく、自分自身の心理状態や判断によっても被害リスクが変わります。「騙されないために何ができるか」を考えると、冷静な判断に役立ちます。

先送りをしない

上でも説明した通り、非公式トレードにおける「先送り」は大きなリスクがあります。

どれだけ好条件に見える取引でも、どれだけ相手を信用できそうに感じても、先送りを選択肢から外すことが重要です。

取引が成立しないことは損ではありません。成立しなければ、少なくともカードを失う被害を防ぐことができます。

1対1の交換を徹底

公式のトレード機能を利用し、1対1の交換を徹底することで、カードを持ち逃げされるリスクを大幅に減らせます。

万が一、システム上の不具合など運営側の問題によってトラブルが発生した場合は、運営に報告して復旧対応を求めましょう。

高レアリティに固執しすぎない

ポケポケは、図鑑のコレクション要素も魅力の一つですが、一部の限定的なパックを除き、多くのカードは入手機会があります。

また、同じカードの効果は、レアリティ問わず同じ仕様なので、星2以上のカードが無くても対戦に支障はありません。

「レア度が高いから欲しい」「今すぐ手に入れなければならない」と考えすぎると、焦りから不利な交換をしてしまう可能性があるので、一度時間を置いて本当に必要なのか考えることも大切です。

欲しいカードは、タイミングを見て入手する

カードの需要は、環境や話題性によって変化します。

新カード追加直後は注目が集まり、需要が急上昇することもあります。一方で、環境の変化や新カードの登場によって、後から入手しやすくなる場合もあります。

トレードでは、最短距離で目的のカードにたどり着けるとは限りません。遠回りした結果、当初とは異なるデッキ構成の発見に繋がることもあります。

トレード中は情を挟まない

トレードでは、相手の言葉や事情に感情を動かされすぎないことも重要です。

詐欺目的の相手は、親切心や罪悪感につけ込むような言葉を使うことがあります。

例
  • 以前に騙されたことがあるので、先送りお願いできませんか
  • 子どもがどうしても欲しがっています
  • 先送りしてくれたらおまけを付けます

リスクのあるトレードには、「やめておきます」と断る勇気を持ちましょう。

感情ではなく、確認できる事実と不確実な部分を分けて考えることでトラブルを回避しやすくなります。

狙われる情報を必要以上に出さない

トレード募集をしなければ、当然ながら相手に狙われる機会も減ります。

しかし、図鑑完成や欲しいカードを探すためには募集が必要な場合もあります。

その際も、必要以上んお所持カードや欲しいカードの情報を公開しないことがリスク軽減につながります。

「そのカード持っています」と近づいてくる相手の中にも、詐欺目的の人がいる可能性もあるため警戒心を忘れずに。

「自分もミスする」と考える

ソクラテスの「無知の知」という考え方があります。

「自分だけは騙されない」と考えるより、「自分も判断を間違える可能性がある」と考える方が、警戒心を保ちやすくなります。

これは自分を卑下するためではなく、油断しないための考え方です。

揃うと飽きが早まる

欲しいものをすべて手に入れた瞬間、達成感と同時に目標を失うことがあります。

コレクションは、集めている過程も楽しみの一つです。焦って完成を目指しすぎると、手に入れた後に楽しみが薄れてしまうかもしれません。

あえて少し余白を残すことも、長く楽しむための方法です。

Tierランキングは一過性

トレードのレート(相場)の指標に使われやすいものにティア表(tier=階層)というものがあります。

Tier表は、作成者の評価や環境によって変化するため、絶対的な基準ではありません。

特に新弾直後は使用感や対戦環境が固まっておらず、作成者ごとの差も大きくなりやすいです。ランクマッチなどで実際の使用率や勝率が見えてくることで、徐々に共通認識が形成されていきます。

ただし、Tier表は「対戦での強さ」「トレード需要」「コレクション需要」など、目的によって評価が変わります。

1つのランキングだけを信じるのではなく、複数の情報を参考にしたり、自分の作りたいデッキに必要なのかで判断することが大切です。

トレードみると、目的や好みによる需要差が激しいと感じる⚡︎

ゲーム外の金銭詐欺や出会い系に要注意

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上記のトレード被害以外にも悪用される事例がいくつか存在します。

  • ⑴金銭や嘘の物々交換

    例:ゲームアイテムに対して、現金・ギフトカードや他の物品との交換を持ちかけられ、先送り被害に合う
  • ⑵偽のプレゼント企画「フォローしてくれた人の中からSランクのカードをプレゼントします」など

    例:実際には誰も当選させず、当選者を嘘で自己演出したフォロワー数稼ぎやインプレッションの獲得に利用される

    例:プレゼント企画の当選を装ってメッセージやコメント欄に詐欺サイトへのリンクが添付されてくる
  • ⑶偽の被害者が真の被害者を装う

    例:「トレード詐欺にあったのでフォローと拡散をお願いします」と注意喚起を装って感情的に反応しやすい人を集めて利用しようとする
  • ⑷対面交換の誘いやゲーム仲間を装う出会い厨

    例:取引やオフ会など対面で会うことを条件した出会いに参加して、対人トラブルに巻き込まれる。

    ※相手が、下心や別の目的がある可能性も高いため厳禁です。他のオンラインゲームなどで実際にストーカー被害や残虐な事件が起きた事例も複数あります。

安全そうに見えて保証がないもの

一見すると信用できそうな要素があっても、それだけで安全が保証されるわけではない例を以下に挙げています。

取引実績がある

過去の取引実績は安心材料の一つに見えますが、サブアカウントや協力者を使った自作自演の可能性もあります。

また、本当に過去は誠実に取引していたとしても、期間限定カードなど「どうしても欲しいもの」が現れたことで、後から考えが変わる可能性もあります。

小さな取引を成功させて信用を得た後、大きな取引で相手を騙す手口は、詐欺でよく使われる方法の一つです。

もちろん、誠実にトレードをしている人もいます。しかし、第三者からは本当に信用できる相手なのかを完全に見分けることは難しいため、「実績がある=絶対に安全」ではないことを覚えておきましょう。

フォロワーが多い

フォロワー数が多いと信頼できそうなアカウントに感じることもあるかもしれませんが、フォロワーは購入や企画などによって増やすこともできます。

また、以前から存在するアカウントを譲り受けたものや、別の目的で育てられたアカウントが詐欺に利用されるケースもあるのでご注意ください。

自撮り画像を公開している

顔写真や日常の投稿があると本人らしく感じますが、SNSでは画像の悪用やなりすまし行為も発生しています。

公開されている写真だけで、相手が本当にその人物なのかを判断することはできません。

見た目や情報量ではなく、公式のトレード機能を利用するなど、安全な方法を選ぶことが大切です。

引退をうたう

「引退するのでカードを配ります」といった投稿は、閉店セールのように人を集める目的で利用される場合があります。

先送りを求められたり、ゲーム上のカード同士以外の方法で取引を持ちかけられた場合は、トラブルを避けるため参加しないようにしておきましょう。

トレード掲示板の体験談

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ネットのトレード掲示板では、フレンドIDを入力し、「欲しいカード」と「交換に出せるカード」を設定して募集を投稿できたりします。

トレード募集の流れ|コメント欄で交換相手が見つかったら、相手のフレンドIDをコピーしてフレンド申請を送り、ゲーム内でトレードを開始するという流れです。手順自体はシンプルで、操作に迷うことなく利用することができました。

利用者が増えやすい時間帯は、余暇時間になりやすい夕方以降から日付が変わる頃までの時間帯です。特に新弾追加直後は、新しい環境に向けた交換需要が高まり、投稿数が増える傾向にあります。

そのため、掲示板の種類によっては、自分の投稿が埋もれてしまったり、探しづらくなることもあります。

また、自分から掲示板を確認しに行く必要があるため、相手とのタイミングが合わないこともあります。

国内のネット掲示板を利用するメリットは、海外ユーザーが少なく、日本語でスムーズにやり取りしやすい点です。

中には「面白いコメントを残した方と交換します」といった遊び心のある投稿なども見受けられました。

実際に成立したトレードでは、淡々と交換が進むものがほとんどでした。

コレとソレを交換できますか?

いいよ~。

フレンド申請送ったので確認お願いします。

トレード申請しました。

了承したよ~!

すいません。確認画面を見たら海外版の表記なんで中断します。

上記のように、国内用の掲示板では海外版の表記のカードは、トレード需要が低めです。

※海外版でも対戦中は、ポケポケで設定している言語に変換されるためプレイに支障はないですが、図鑑を母国語でコンプリートしたいなどの理由から不人気な傾向にあります。

一方、全世界対象のトレードアプリや海外掲示版では、言語にこだわりがない方が、トレードの機会は増える傾向です。自分に合った言語をお選びください。

感想・まとめ

個人的な感想になりますが、トレードとおすそわけ機能が導入されたことでデッキを組みやすくなったので重宝しています。

トレード被害騒動は、以前から存在する詐欺の手口が、利用者の多い有名タイトルで発生したものです。

トレード機能そのものの問題というより、非公式な方法や利用者同士のやり取りの中で発生したトラブルと考えられます。

これから「ポケポケを始めようかな」と考えている方にとっては、トレード詐欺という言葉に不安を感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、公式が用意しているトレード機能を正しく利用している限り、カードをだまし取られるような被害に遭うリスクは大きくありません。

注意点を知ったうえで、安全な方法でトレードを楽しみながら、自分のペースでポケポケを楽しんでください。

✔︎ポケモンZAには、2種類のソフトがあります。

・Switch1版ソフトは、Switch1本体、または、本体で別売のアップグレードパス購入してアップグレードするとSwitch2本体でも遊ぶことができます。

・ZAのSwitch2版ソフトはSwitch1本体、Switch2本体のどちらでも遊べます。ただし、Switch1本体で起動する時はSwitch1版と同スペックになります。

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