翻訳解説【PSAトレカ鑑定:米国本社への直出し方法】スマホでできるオンライン申し込み手順

[カードの保護・保管方法]

この記事では、グレーディングサービスの老舗であるPSA米国本社へトレーディングカードゲーム(TCG)をスマホ・パソコンから申し込む「オンライン提出方法」の手順と各注意点を具体的にまとめています▼

※主に、左または上に原文/右または下に日本語翻訳を引用した手順の解説です

※実際にPSA米国本社に直接提出する際は、必ず英語表記の原文表示の状態からアルファベット(英数字)で入力してください

▼PSA本社と日本支社の違いと概要はコチラ

▼PSAホルダー用に製作されたスリーブ

▼センタリングツール(2.5×3.5インチカード用=約63.5×88.9㎜)

この記事の流れ
  • ①~④▶PSA米国本社のアカウント登録の手順
  • ⑤~⑭▶オンライン提出の手順
    ※オンライン提出=スマホやパソコンからの入力で申し込むこと
  • 仮注文の修正と削除の方法
  • パッケージラベルと申込書(注文書)の印刷
  • 梱包の手順と必要なもの
  • 複数のプランを同時に提出する方法
  • クロスオーバーの申し込み方と注意点

  1. PSA米国本社へオンライン提出する方法:①公式サイトのアカウント登録をする
    1. PSA本社への住所登録についての注意点
  2. ②オンライン提出センターの「Join Now(今すぐ参加)」から新規登録
  3. ③紐付けたいアドレスを入力
  4. ④氏名やパスワードを英数字で入力して登録を完了させる
  5. PSA本社への提出は毎日受け付けている
  6. ⑤アカウント登録後にサインイン
  7. ⑥提出フォームの作成をStart(スタート)する
  8. ⑦Item Type(提出するアイテムの種類)を選ぶ
    1. 提出サイズをインチからミリに変換する計算
  9. ⑧Submission type(提出型式)とラベル表記の種類を選ぶ
    1. Grading(グレーディング)とは?
    2. Review(レビュー)とは?
    3. クロスオーバー(Crossover)とは?
      1. PSA鑑定のクロスオーバー:ミニマムグレード(MG)を指定するときの注意点
    4. Reholder(リホルダー)とは?
  10. ⑨サービスレベル(Service Level):料金プランを選択する
    1. 申告額の注意点
  11. ⑩Item Entry(提出するアイテム情報)と一行あたりの申告総額を入力する
  12. ⑪Shipping&Billing(配送と請求):提出物の返送先を「Ship Back to Me(自分に返送する)」を選択
    1. PSA本社で支払できるクレジットカードと国際対応デビットカードの種類
  13. ⑫Confirmation(確認):確認画面が表示されるので間違いがないか確認
  14. ⑬Print Submission Form(注文書)とSubmission ID Label(提出用のパッケージラベル)を全て印刷
  15. ⑭注文書の#1と#2は「注文数とアイテム数」を手書きして同梱
    1. パッケージラベルは箱の外側に貼る用
      1. Customer Copy(お客様控え)は自分で保管する
  16. PSA鑑定:米国本社へ提出するときの梱包のやり方
  17. 新たなのプランを追加して複数提出する方法
  18. 入力途中の注文の削除
  19. PSA鑑定:クロスオーバーの提出方法

PSA米国本社へオンライン提出する方法:①公式サイトのアカウント登録をする

アカウント登録編🍏

左(上):英語の原文/右(下):日本語に翻訳

PSA鑑定-オンライン提出-手順1

PSA本社への住所登録についての注意点

既にPSA日本支社をご利用の方は、米国公式サイトにアカウント登録されているので日本支社で登録したアドレスを入力して「SIGN IN(サインイン)」→「Forgot Password? Reset Password(パスワードを忘れた、再発行しますか?)」からパスワードの再発行を行いサインインしましょう。

※ただし、住所登録が漢字になっているので変更が必要です▼

「1.Account(アカウント)」→「2.My Profile(マイプロフィール)」→「3.Edit Profile(編集)」→「4.Default Address Edit(デフォルトの住所を変更)」の順に進み、英語で住所を入力します。

提出時は必ず英語の原文のページからアルファベットで入力してください

オンライン提出の最終確認に注文書の中に日本語が混じっていないかチェックしてね🍐

PSA本社の英語の住所登録では、『State(都道府県に相当)』の部分が手動入力ができない選択制なので米国の州のみが表示されます。

そのため、Stateは選択せずに「City(市区町村)」の欄にまとめて入力するのか迷いますが、お問合せから正しい住所への変更を希望するメールを送り対応してもらった方が確実です。

体験談:Cityの欄にまとめていいのか訪ねたところ、更新するための正しい住所を送ってくださいとのことでしたので各欄の見出し「address(番地など)/city(市区町村)/state(都道府県)/postal code(郵便番号)/country(国名)」を付けた住所を送信して変更していただきました(※英数字で入力)

新規アカウント登録する場合は、「Submit(提出する)」をタップして次へ進みます▼

②オンライン提出センターの「Join Now(今すぐ参加)」から新規登録

PSA鑑定-オンライン提出-手順2

提出するをタップすると、オンライン提出センターのページに切り替わるので新規登録をする方は、「Join Now(今すぐ参加)」をタップしましょう▼

③紐付けたいアドレスを入力

PSA鑑定-オンライン提出-手順3

PSAアカウントに紐付けたいアドレスを入力して登録ページへ▼

④氏名やパスワードを英数字で入力して登録を完了させる

PSA鑑定-オンライン提出-手順4

First Name(名)、Last Name(姓)、Password(ログイン用のパスワードにしたい文字列)などを英数字で入力してアカウント登録を済ませてください。

※パスワードは、アルファベットの大文字1文字/小文字1文字/特殊文字1文字/数字を含めた8文字以上で作成する必要があります

PSA本社への提出は毎日受け付けている

米国本社では、基本的には「毎日」提出を受け付けているので好きなタイミングで利用することができます。PSA日本支社や代行業者のように利用できる期間は定められていません。

※混雑などによって納期や利用できるプランが変更されることがあります
※米国本社では注文後、荷物の着送期限は30日以内

▼オンライン提出編🍎

⑤アカウント登録後にサインイン

PSA鑑定-オンライン提出-手順5

新規登録またはパスワードの再発行後、画像②のオンライン提出センターからサインインすると、提出フォーム作成のトップページに移ります▼

⑥提出フォームの作成をStart(スタート)する

PSA鑑定-オンライン提出-手順6

提出フォームの作成をStart(スタート)をタップしてオンライン用の申し込み画面へ▼

⑦Item Type(提出するアイテムの種類)を選ぶ

PSA鑑定-オンライン提出-手順7

提出できる種類とサイズ
  • レギュラーカード&スモールカード▶︎(2-11/16″ x 3-13/16″ 以下)
    /モダンカード/トールボーイカード▶︎(3-1/2″ x 5-1/8″)
  • スーパーサイズカード▶︎(3-1/2″ x 5-1/8″ 〜 4-1/4″ x 10″)
  • T3カード▶︎(5-3/4″ x 8″)
  • ジャンボカード▶︎(6-1/4″ x 8-1/4″ 〜 8-1/2″ 11″)
  • コイン/ピン
  • パック(未開封パック・プロモパック)
    ※パックの状態についての鑑定なのでパックの中身のグレーディングはされません
  • チケット
  • ジャンボチケット▶︎(6-1/4″ x 8-1/4″ 8-1/2″ 〜 11″)
  • ファンコポップ!▶︎(3-1/2″ x 4-1/2″ x 6-1/4″)
  • ファンコポップ!FASC

表示されてる種類の中から提出物を選びましょう。

一般的なトレカの提出の種類は、「Regular or Small size Card(レギュラーサイズまたはスモールサイズカード)」約68×96㎜以下の範囲に収まります

  • スタンダードサイズカード(ポケカ・ギャザリング・デュエマ・ヴァイスシュヴァルツ・ワンピースカードなど)▶︎約63×88㎜
  • スモールサイズカード(遊戯王OCG・ラッシュデュエル・カードダス・ドラゴンボールヒーローズ・カードダスなど)▶︎約59×86㎜

提出サイズをインチからミリに変換する計算

例:サイズの計算方法

レギュラーカード&スモールカード▶︎2-11/16″ x 3-13/16″ 以下約68×96㎜以下

「”」ダブルコーテーションは単位インチを示し、2-11/16″「-」は分数の2と16分の11の「と(+)」に当たります

置き換えると、(2インチ+11/16インチ) x (3インチ+13/16インチ)

[1インチ=25.4㎜]なので、(2×25.4+11÷16×25.4) × (3×25.4+13÷16×25.4=短辺68.2625×長辺96.8375㎜

⑧Submission type(提出型式)とラベル表記の種類を選ぶ

PSA鑑定-オンライン提出-手順8
提出タイプの種類
  • Grading(グレーディング)
    ▶︎真贋鑑定+等級付け
  • Review(レビュー)
    ▶︎PSAホルダーの再評価
  • Crossover(クロスオーバー)
    ▶︎他社ホルダーの評価が同等以上の場合に再評価してPSAホルダーに入れ替える
  • Reholder(リホルダー)
    ▶︎古いPSAホルダーの鑑定物を新しいホルダーに入れ替える

鑑定ホルダーに入っていない素のアイテムを鑑定するときは「Grading(グレーディング)」と希望のラベル表記を選択します。

ラベル表記
Autograph Authentication Type
(サイン認証の種類)
  • No Autograph Authentication
    ▶︎サイン認証:なし/サインのグレード:なし/カード認証:あり/カードのグレード:あり

    ※このプランは、サインなしのトレーディングカードまたは1998年以降のメーカー認証済みのオートカードでのみ利用できる◀日本支社からサインなしのトレカを提出するとこの表記が定番
  • Dual Service-(No Grade To Card Or Autograph)
    ▶︎サイン認証:あり/サインのグレード:なし/カード認証:あり/カードのグレード:なし
  • Dual Service-(Card Grade Only)
    ▶︎サイン認証:あり/サインのグレード:なし/カード認証:あり/カードのグレード:あり
  • Dual Service-(Autograph Grade Only)
    ▶︎サイン認証:あり/サインのグレード:あり/カード認証:あり/カードのグレード:なし
  • Dual Service-(Card and Autograph Grade)
    ▶︎サイン認証:あり/サインのグレード:あり/カード認証:あり/カードのグレード:あり

※カード認証は認証番号(カード認証は全ラベルに付くのでNOは選択できない)

※カードグレードは等級の表示の有無を選択するもの

※サイン認証やサイングレードは「直筆のサイン入りカード」を提出する場合に選択するもの

※「印刷によるサインカードはサイン認証に含まれません

▽補足▽

Grading(グレーディング)とは?

真贋鑑定カードの状態に等級をつけてPSAホルダーに超音波密封するサービス

PSA鑑定では評価10(GIM MINT10)が最大等級

11段階評価評価の基準(0.5点のハーフポイントは、評価2~9の間のみ稀に付く場合がある)

製造上の不完全さは減点の対象とならないことがあるため、BGS鑑定やCSG・CGC鑑定より評価10を取りやすい

※PSA鑑定には、BGSやCSG・CGC鑑定のようなサブグレード付きのプランはない

サブグレード(副等級)▶︎センタリング/コーナー/エッジ/サーフェスの4つの項目別の評価もつけるサービスのこと

Review(レビュー)とは?

既に所有しているPSAホルダーのカードが、より高いグレードに値すると思うときに利用できるサービス

また、提出前には無かった傷が返却後に見られた場合の補償と再鑑定にも使われる

傷がなかったことを証明できるように動画や画像を事前に撮影しておきましょう

現在のPSAホルダーのまま提出する必要がある

・提出物のグレードが上がらないと判断された場合は、元のラベルやグレードが失われることなく返却される

・アップグレードした場合でも認証番号は変わらない

クロスオーバー(Crossover)とは?

レビューがPSAホルダーの再評価のようなサービスに対して、

クロスオーバー▶︎他社で鑑定済みの他社ホルダーをPSA鑑定で再評価を下してホルダーを入れ替えるサービス

PSA鑑定のクロスオーバー:ミニマムグレード(MG)を指定するときの注意点

PSA鑑定-クロスオーバーの注意点

ミニマムグレード(Minimum Grade▶︎略称:MG)という希望の最小評価を宣言することで希望の評価と同等以上のときのみPSAホルダーへ入れ替え、希望を下回る場合はそのまま返却されます。

※現在の評価より上のグレードをミニマムグレードに設定できない。例:BGS鑑定9.5点をミニマムグレード(希望の最小評価)PSA10点の希望では提出できない。提出しても鑑定料金は返却されず、返送されない

※PSAではミニマムグレード10を設定できるが、BGSではミニマムグレードに設定できる値は9.5点までなので各グレーディングサービスによってクロスオーバーできる基準が異なる

他社ホルダーに入っている状態で提出する必要があります。

Reholder(リホルダー)とは?

お手持ちのPSAホルダーの鑑定物を新しいホルダーに入れ替えるサービス

※リホルダーを行うと、鑑定番号を保った状態でラベルが最新のものになります

・偽造対策などを兼ねて何度もラベル変更されている▶︎PSAラベルのセキュリティについて

基本的にはグレードは変わらないとされていますが、破損、紫外線などによる劣化、ケース内で擦れて明らかな傷が増えたなどの場合は再鑑定が必要になることもあります。

⑨サービスレベル(Service Level):料金プランを選択する

PSA鑑定-オンライン提出-手順9

サービスレベル
プランの例▼
申告価格
※一枚あたり
鑑定費用
※一枚あたり
所要時間の目安
(鑑定期間)
BULK
(バルク)
※コレクターズクラブ会員限定
199ドル以下19ドル65日
VALUE
(バリュー)
499ドル以下25ドル65日
VALUE PLUS
(バリュープラス)
499ドル以下40ドル20日
REGULAR
(レギュラー)
1,499ドル以下75ドル10日
EXPRESS
(エクスプレス)
2,499ドル以下150ドル5日
SUPER EXPRESS
(スーパーエクスプレス)
4,999ドル以下300ドル3日
WALK-THROUGH
(ウォークスルー)
9,999ドル以下600ドル3日
【2023年】PSA(米国)-鑑定の料金表

サービスレベルは、Max Declared Value Per Item(1アイテムあたりの申告額の上限)や納期の期間によって異なります。

※1アイテム=トレカの場合は1枚あたり

各サービスレベルのタイトル、申告額上限、価格、納期の期間などは度々変更されるので、この記事の内容を鵜呑みにせずに、常に最新の情報を公式サイトからご確認ください。

(例:エコノミーがなくなりバリュープラスの追加、バルクやバリューがメンバー会員限定になったり限定解除されたり、納期期間が混雑状況によって大幅に変わるなど)

申告額の注意点

※申告額は鑑定後の相場が基準(発送および返送の補償額にも関係する)

例:為替レート[1ドル=135円]の計算時

バリュー(1980以降のカード)の場合▶︎申告額の上限499ドル/鑑定料25ドル=上限67,365円/鑑定料3,375円[1枚あたり]

レギュラーの場合▶︎申告額1,499ドル/鑑定料75ドル=上限202,365円/10,125円[1枚あたり]

※内容物の総額が20万以上の場合は輸入・輸出ともに輸出入手続が必要、20万未満は不要です。[本文末に税関HPのリンク添付]

総額20万未満の提出物を鑑定に出す場合は、次のページの宣言値の総額が20万円未満相当(ドル)になるように入力しましょう。

⑩Item Entry(提出するアイテム情報)と一行あたりの申告総額を入力する

PSA鑑定-オンライン提出-手順10
アイテム情報の入力手順の流れ
※全て英数字で入力

同じカードの枚数選択→カード情報の入力→行ごとの申告総額の入力→保存→提出したい分だけ繰り返す
  • 手順1:Qty(Quantityの略:数量)
    ▶︎その行のカードを1枚提出する場合はQty に「1」を入力

    ※同じカードを5枚提出する場合はQtyに「5」を入力
  • 手順2:Description(カード情報の説明)
    ▶︎年号、カード名、カードの番号、カードを発行している国名などを入力

    ※オークション(ヤクオク・Eday)またはフリマアプリ(メルカリ・ラクマ・PayPayフリマ)などで同一カードを検索し、ラベルの英語表記を参考にするとスムーズです

    ※新しいカードや前歴がない場合は分かる範囲で入力しておくと後は運営が割り振ってくれます
  • 手順3:Declared Value Total(一行あたりの申告額の総額)
    ▶︎例:バリューなどの申告額上限が499ドルのプランを選択している場合は、Qtyに「5」を入力すると499×5枚=2495ドルまで入力できます。

    この場合は、提出したい同一カード5枚の総額を入力してください。

    例:同一カードA・B・C・D・Eの5枚のうち、ABCの3枚が傷なし4万円の相場でDEの2枚が傷ありの2万円の相場だった場合▶(4万×3枚)+(2万×2枚)=16万円[1ドル=135円時の場合は、160,000÷135=約1,186ドル]

    ※Qtyが「1」の場合は、499ドルまで入力できるので1枚分の相場価格を入力
  • 手順4:Save(保存)
    ▶手順1~3の入力後、「Save(保存)」をタップすると画面の下に登録した行が追加される。

    ※入力を間違えた場合は、修正したい行をタップ。削除したい場合は「×」をタップ
  • 手順5:異なるカードの追加
    ▶最初の入力を保存した後に入力欄が空白に戻るので新たに異なるカード情報を入力していきましょう。
  • 上記の繰り返し

⑪Shipping&Billing(配送と請求):提出物の返送先を「Ship Back to Me(自分に返送する)」を選択

PSA鑑定-オンライン提出-手順11a

Official Vault of PSAを選択すると公式の保管庫に預けられるため、保管庫を利用しない方は「Ship Back to Me(自分に返送する)」を選択して、支払い用のカード情報と返送方法の項目へ

PSA鑑定-オンライン提出-手順11b
  • Voucher(バウチャー:割引)がある場合は適用できますが、ない場合は「0」
  • 支払い用のカード情報の入力▶︎PSA鑑定の最終的な請求額は提出物の鑑定後に決まる

    ※申し込み時の申告額が鑑定後の相場から逸脱していると、その申告額に見合う追加料金が請求されます。
  • 住所の選択▶︎住所が英語表記になっていない場合は「Manage Account Info」または「Account(アカウント)→My Profile(マイプロフィール)」から住所変更可能
  • 返送方法の選択▶︎Insured Shipping(保険付きの配送)またはFedEx(クーリエ業者:フェデックス)のどちらかを選択

    ※FedExを選択するには、フェデックスのマイアカウント番号や保険の範囲適用が必要です

PSA米国本社へ日本から直出しするとき支払い額は、請求時の為替レートを元に決まるため為替の影響を受けます

※PSA日本支社を利用する場合は、為替の影響を受けない

PSA本社で支払できるクレジットカードと国際対応デビットカードの種類

支払い方法
  • クレジットカード▶VISA/MasterCard/American Express/Discover
  • 国際対応デビットカード▶VISAなど

⑫Confirmation(確認):確認画面が表示されるので間違いがないか確認

PSA鑑定-オンライン提出-手順12

NEXT(次へ)をタップすると注文が完了して提出用のラベルと注文書(申込用紙)を印刷できるページに移動します▼

⑬Print Submission Form(注文書)とSubmission ID Label(提出用のパッケージラベル)を全て印刷

  • 同梱したい別の注文を追加する前に、現在のPrint Submission Form(注文書)Submission ID Label(提出用ラベル)を全て印刷しておきましょう。
  • 注文ごとに注文番号は異なりますが、複数の注文を作成後にパッケージラベル(箱の外側に貼り付けるラベル)1つにまとめたものを印刷できるようになります。[下で解説]

    複数の注文のパッケージラベルをまとめると全ての提出物と注文書を同じ箱に入れて発送できるので発送料金の負担が1度で済みます(※返送時は個別に返却)
  • 発送料金については、PSAの請求とは無関係なので発送時に配送業者に支払う

▼提出手順1~5

PSA鑑定-オンライン提出-手順13a

▼提出手順6

PSA鑑定-オンライン提出-手順13b

▼6:SHIP(発送先)は、発送業者から発送の申し込みをするときに使用します

※提出物の差によっても宛先は異なるので必ずご自身で発行した宛先に発送してください

  • EMS(日本郵便:国際スピード郵便)を使用するときはUSPS(米国郵政)用の宛先へ
  • FedExを使用するときはFedEx用の宛先へ

日本から米国PSA本社への発送については、日本郵便の国際スピード郵便(EMS)→米国郵政公社(USPS)→PSA本社

USPSは、米国の郵政なので日本郵便(EMS)で発送した荷物は米国に入るとそちらに引き継がれます。

または、民間の国際宅急便Fedex→PSA本社へ

それぞれ、自分で損害賠償保険料(紛失・破損のための補償)をかけて発送することを推奨します。

⑭注文書の#1と#2は「注文数とアイテム数」を手書きして同梱

印刷した注文書のPSA COPY#1とPSA COPY#2は、提出物と一緒に箱に入れて発送する必要があります。

PSA COPY#1とPSA COPY#2の「注文数」と「アイテム数」の部分だけ空欄になっているので、注文番号の数とアイテムの総数を記入しましょう。

例:注文が1つ場合は注文数「1」、カードを2枚を鑑定に出す場合はアイテム数「2」を記載します▼

画像は手書きが必要な部分だけ抜き出しているので全文ではありません📃

PSA鑑定-オンライン提出-手順14

パッケージラベルは箱の外側に貼る用

PSA鑑定-梱包用のラベルを印刷

バーコードが印刷されたラベルは、梱包後の箱の外側に貼り付けます。
※コード部分が隠れないように貼り付けてください

Customer Copy(お客様控え)は自分で保管する

PSA鑑定-オンライン提出-手順15

Customer Copy(カスタマーコピー)の用紙は、お客様控えという意味なので少なくとも提出物が戻ってくるまでは保管しておきましょう。

PSA鑑定:米国本社へ提出するときの梱包のやり方

▼Cardboard Gold:カードセーバー1

▼プチプチロール

梱包の注意点
  • 丈夫な段ボールに梱包する(封筒や紙袋での提出禁止)
  • PSA米国本社にアイテムを提出するときは、注文書に記載されている順番に上から並べる必要がある
    ※間違えると注文額に5%のサービス料が上乗せされる
  • 日本支社に提出する時のようにカードセイバーなどにラベルを貼ってはいけない
  • トップローダー・硬質アクリルケース・スクリューダウンでの提出は不可
  • 提出物を圧迫しやすいテープは不可、輪ゴムで提出物を固定する
  • 注文日から30日以内に現地に届かない場合はキャンセルされる
  • 1つの箱で複数の注文を提出する場合は、公式サイトのダッシュボードに戻り、複数提出用のパッケージラベルを生成して印刷して箱に貼る
  • 複数提出用のパッケージラベルで発送をまとめた場合でも、返送は個別になる
    (例:プランの異なる3つの注文をしたときは3つの注文ごとに分けて返送される)

新たなのプランを追加して複数提出する方法

PSA鑑定-編集/追加/パッケージラベルをまとめる

別のプランを追加して複数提出するには、前の注文の印刷ページのリンクから移動する、またはSubmit(提出する)からオンライン提出センターに再びサインインしてください。

  • Start New Submission(新しい提出を始める)▶新しい注文を入力し終えると複数の注文がダッシュボードに表示される
  • Package Together(パッケージラベルまとめる)▶パッケージラベルをまとめたい注文を全て選択する
  • Generate Package Label(パッケージラベルを生成する)▶Package Togetherを選択した後でタップすると、注文番号がまとめられた新たなパッケージラベルが生成されるので印刷してください

    ※複数提出の際は、複数提出用のパッケージラベルを箱の外側に貼り付けましょう
  • Make Changes(注文を変更する)▶運営に注文が正式に受理されるまでは注文内容の変更が可能。注文後、30日以内に現地に届かない場合はキャンセルされます

    注文内容を変更する場合は、注文番号が新しく変更されるので再び注文書を印刷しなくてはなりません。さらに、変更時の価格表に更新されるため各プランの内容が変わる可能性があります。注文の変更前に価格、納期期間、申告額上限が更新されていないかを確認しておきましょう。

入力途中の注文の削除

PSA鑑定-注文の削除(発送前)

My Incomplete Submissions(私の不完全な提出物)には、スマホの電池が切たり、途中でサイトから退出した場合に入力途中の注文が保存されています。

一度、最後まで入力した注文の変更途中でダッシュボードに戻ると削除することも可能です。

PSA鑑定では、鑑定結果が出てから最終的な請求額が決まるので発送前の注文を削除する場合はキャンセルとなります。

PSA鑑定:クロスオーバーの提出方法

PSA鑑定-オンライン提出-クロスオーバーのやり方

「Grading(グレーディング)」と「Crossover(クロスオーバー)」を一緒に提出したい場合は、「注文の新規追加」と「複数提出用のパッケージラベルの生成」が必要です。

※クロスオーバーのみ提出したい場合は、最初の注文で②Submission type(提出タイプ)の一覧から「Crossover」を選択してください。

複数提出の場合も新規追加から②Submission type(提出タイプ)の「Crossover」を選択します。

※上で解説した提出項目の内、「Grading(グレーディング)」と異なる項目は、「②Submission type(提出タイプ)」④Item Entry(アイテム情報の入力)」のみなので部分的に補足

クロスオーバーのItem Entry(アイテムの入力)のやり方
  • Description(カードの説明)
    ▶カード情報を入力
  • Current Grade(現在の評価)
    ▶︎提出する他社ホルダーに記載されている点数を入力
  • Grading Service(グレーディングサービス名)
    ▶︎提出するホルダーの社名を選択(一覧に社名がない場合は「Other」を選ぶ)
  • Current Cert(現在の証明番号)
    ▶︎ホルダーに書かれている鑑定証明番号を入力
    例:BGS鑑定は表面、CGC鑑定は背面、ARS鑑定は背面に記載されている
  • Minimum Grade(最小評価の希望)
    ▶︎希望を出せる点数は、提出するホルダーの評価を超えない範囲に限る[注意点を参照]
  • Declared Value Total(入力中の行の申告額)
    ▶︎クロスオーバーは同じ証明番号のカードが存在しないため一行あたり一品の申告額を入力

PSA米国本社に直出しするための申し込みは方法はここまで▲

後は、EMSかFedExから荷物を発送してもらいます✈

発送の申し込み時に、紛失や破損の補償に必要な保険をかけて忘れないように要注意です💡

EMS(国際スピード郵便)▶損害賠償制度

荷物が現地に付くと、登録しているアドレスに「着いたよ~」と連絡が来るのでメッセージの指示に従って返送をお待ちましょう✉

▼無料のGoogle翻訳アプリ(誤変換もありますが、大体の内容は掴めます)

Google 翻訳

Google 翻訳

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※感染症の影響などで配送が遅延することがございます。提出期限のあるPSA鑑定を直出しする際は日時に余裕をみて発送してください。▶︎EMS:お届け日数表

▼発送前に目を通しておきたい国際発送と受取方法

Reference&Quote source:
PSA米国本社(公式サイト)

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