【幻のいる島】で追加された悪タイプ「非exペンドラー・ホイーガ・フシデ」がHP180の相手ポケモンを削れるほど強いので整理してみました。
非exペンドラー&進化前ホイーガ・フシデのステータス
| 収録パック | 幻のいる島 |
| フシデ | たねポケモン (悪1)ぶつかる20 ・HP70 ・逃げコスト1 |
| ホイーガ | 1進化ポケモン (悪1)どくばり20 相手のバトルポケモンを毒にする ・HP90 ・逃げコスト2 |
| ペンドラー | 2進化ポケモン |
| 主な役割 | ・アタッカー |
| HP (タイプ) | HP140 (悪タイプ) |
| 技 (2エネ) | (悪1無1)ベノムショック70+ 相手のバトルポケモンが毒なら、50ダメージ追加 |
| 逃げコスト2 | 弱点(闘+20) |
非exペンドラーデッキが強い理由と弱い点
進化前のフシデ&ホイーガが1エネ技
フシデ(たね)とホイーガ(1進化目)が1エネ技なので初手に揃うと先攻2ターン目で進化して攻撃できます。
ホイーガ(どくばり20ダメ+毒付与10ダメ)によって30ダメ確定です。
相手が毒状態を回復しない場合は、50ダメ(どくばり20ダメ+毒3回分)が確定します。
✔︎毒状態は、進化・交代・回復カードで解毒しない限りポケモンチェック毎(お互いのターン終わり)に毒の効果で10ダメージが続きます

1エネ技の1進化ポケモンは先攻で揃うと不利になりにくい!
毒状態の相手にペンドラーの追加攻撃が強い
ペンドラーは、相手が毒状態の時に70ダメ+追加ダメージ50=120ダメになります。
更に相手ポケモンは、毒状態が続いているので自分のターンの終わりに相手は+毒10ダメを負います。

毒込みで130ダメージ‼︎
HP130以下の例:【最強の遺伝子】ピカチュウex/サンダーex/スターミーex/【幻のいる島】ミュウex/セレビィex/などを倒せます。
キョウを使わずにサカキを使える場合は、HP140:【最強の遺伝子】フリーザーex/ファイヤーex/プクリンexなどにも届きます。
▼ホイーガのどくばり→ペンドラーのベノムショックが成功した場合のダメージ計算
※相手が毒を回復しなかった場合
自分のターン:ホイーガのどくばり20ダメ+毒10ダメ(計30ダメ)
相手のターン:一撃を耐える(毒10ダメ=計40ダメ)
次の自分のターン:進化→ペンドラー70ダメ+追加攻撃50ダメ+毒10=130ダメ(計170ダメ)
※相手が毒を回復した場合は、ホイーガの毒込み30ダメ+ペンドラー70ダメ=100ダメ
✔︎2枚目のフシデをホイーガの状態で止めておくと再びホイーガ(とくばり)→ペンドラー(ベノムショック)のコンボが使いやすい
ペンドラーが2エネ技で逃げコスト2
このペンドラーのベノムショックは、2エネ技なのでホイーガから進化したターンの手貼りで使えます。
技のエネ数と同じ逃げコスト2なので一撃を耐えてから逃げやすく、リーフを使えるとエネルギーを減らすことなくベンチと交代できます。
ホイーガの1エネ技やペンドラーの2エネ技は、逃げコストでエネルギーを消費した場合でも交代したポケモンが戦ってる間に2エネを溜めやすいです。
また、フシデ(逃げコスト1)は、初手でバトル場に出ても手貼りの1エネでベンチと交代できます。
超タイプやミュウツーexデッキに強い
超タイプは、悪タイプに弱いカードが多くあります。
例えば、ミュウツーexは毒+ペンドラー(120+弱点20+毒10)でワンパンできます。
※ホイーガやマタドガスでもかなり削れる
相手が毒状態を回復したときに火力不足⁉︎
相手に毒状態を回復されると、ペンドラー(70ダメ)で高HPの相手を倒しきれなくなります。
特にホイーガで毒付与した時は、相手のターンに進化やベンチ交代で回復されやすいです。
※特殊状態回復カード(なんでもなおし・アロマなお姉さん等)が追加されるとホイーガ→ペンドラーの連携が阻止されるかもしれません
闘タイプやゴローニャデッキに弱い
【幻のいる島】ゴローニャやカイリキーなど闘タイプの120ダメージ持ちは、ペンドラーを弱点+20で一撃で倒せます。
対してペンドラーは、ゴローニャやカイリキーが高HPのため一撃では倒せません。
マタドガス&ペンドラー:1ターンでベノムショック130ダメできる条件
ホイーガ→ペンドラーはターンを跨ぐため相手に解毒や交代されるが可能性ありますが、【最強の遺伝子】マタドガス(特性:もれだすガス)をデッキに入れると1ターンで毒付与+ベノムショックを使えます。
マタドガス&ペンドラーのコンボのやり方
▼1ターンで毒+ペンドラーを使える条件
①マタドガス(特性:もれだすガス)がバトル場にいる
※マタドガスは特性で毒付与できるため0エネで使える
②【最強の遺伝子】キョウ(バトル場のマタドガスやベトベトンを手札に戻す)が手札にある
※マタドガス(逃げコスト3)に1エネ以上付いているとリーフでベンチに下げることもできるので、その時の状況に応じてサポート(キョウorリーフ)を選びましょう
※キョウのように手札に戻すカードは自分のポケモンが特殊状態(ねむり・マヒ)でも戻せます
③2エネ溜めたペンドラーがベンチいる
▼立ち回りの手順
↓❶マタドガスの特性で毒付与する
↓❷キョウでマタドガスを手札に戻す
※ドガースとマタドガスが手札に戻る
↓❸ペンドラーをベンチからバトル場に出す
↓❹手札に戻したドガースをベンチに出すか・出さないかを選択する
↓❺ペンドラーで毒状態の相手に攻撃する
※上記は、1ターンの間に行うことなので毒込み130ダメ確定
高HP180を倒せる⁉︎
HP180の例:【最強の遺伝子】リザードンex/カメックスex/カイリキーex【幻のいる島】ギャラドスexなど
非exのペンドラー&マタドガスデッキは、1体ダウンしても1ポイントなのでHP180の相手ポケモンを削り切れることがあります。
▼HP180の相手を倒すには?
毒状態の相手にペンドラーで毒込み130ダメ確定から逆算すると、1そのターンまでに50ダメを与えれると倒せることになります。
・フシデ/ドガースは、1エネ技20ダメ
・ホイーガは、1エネ技20ダメ+毒付与
・マタドガスは、1エネ技30ダメ+特性で毒付与
▼180ダメに届く組み合わせの例
①ホイーガ犠牲の場合:2枚目のホイーガ20+毒10→相手のターン毒10→サカキ10+ペンドラー120+毒10=合計180ダメ
↑サカキがあると180ダメに届く
②マタドガス犠牲の場合:30ダメ+毒10→毒10→ペンドラー120+毒10=合計180ダメ
※相手がベンチから高火力ポケモンを出して1体を反撃の間もなく先に倒してきやすいため、ベンチとバトル場のポケモンの配置に注意
ペンドラー&マタドガスに出張ミュウex
ミュウexの無色3エネ技(ゲノムハック)は、バトル場の相手の技をコピーできるので高火力かつ高HPへの牽制に役立ちます。
また、ペンドラーとマタドガスの弱点が闘タイプに対して、ミュウexの弱点は悪タイプなのでミュウexが闘タイプ戦の壁になれる。
【最強の遺伝子】リザードンexやミュウツーは4エネ技で攻撃力がHP以上なので同じターンに場に出せた場合には、3エネのミュウexの方が有利です。
【幻のいる島】ギャラドスex(HP180・4エネ技140ダメ)のように攻撃力よりHPの方が高いポケモンはミュウex単体では倒すことができません。
ペンドラー&マタドガスデッキにミュウexを入れると、ギャラドスexのような高火力+高HPを倒す選択肢が増えます。
例えば、ミュウexでギャラドスexの技をコピーするとゲノムハック(あばれうずしお140ダメ)になるので残り40ダメージでギャラドスex(HP180)を倒せます。
残りHP40になると相手に逃げられる可能性が高まるため、前のターンに40以上与えてからミュウexをトドメ役にする方が倒しやすいです。(回復されない限り)
※先にミュウが倒されると2ポイント先取で不利になるため、非ex→非ex→ミュウexの順に立ち回って勝率が高めよう!
▼「ペンドラー&マタドガスに出張ミュウex」でギャラドスexを倒せるパターンの考察
※相手のギャラドスexがベンチからバトル場に移動したターンに自分のバトル場のポケモンはほぼ倒されます。
※限定的にペンドラーがHP140の時にグリーンを使用していて尚且つ相手の手札にサカキがない場合はHP10残ります。
①ホイーガ犠牲:ホイーガ20+毒10→相手のターン毒10→ミュウex140(あばれうずしおコピー)+毒10=合計190ダメ
②マタドガス犠牲:マタドガス30+毒10→相手のターン毒10→ミュウex140(あばれうずしおコピー)+毒10=合計200ダメ
↑傷薬1個で20回復されたり、特殊状態回復カードが実装されても倒せる
③エネ0のマタドガス犠牲:マタドガスの特性のみ毒10→相手のターン毒10→サカキ10+ミュウex140(あばれうずしおコピー)+毒10=合計180ダメ
↑サカキが手札にある場合に使える。相手視点では、こちらがサカキを持っているか分からないので逃げる可能性が低いため倒しやすい
④ペンドラー犠牲:ペンドラー70+ミュウex140(あばれうずしおコピー)=合計210ダメ
↑サカキ込みの場合220なので傷薬2個使われても倒せる
レシピ:ペンドラー&マタドガス+出張ミュウex
※ミュウexを入れるときは、エネ事故を起こさないためにデッキ編集のエネルギー設定で超エネルギーを外して悪エネルギーのみにする
※ドガースは、ペンドラーやミュウexでワンパンできるところまで削れる方が、勝率が高まるため確認ダメージの【最強の遺伝子】ドガースを採用します。
サポート(キョウ1/サカキ1/ナツメ1)は自由枠ですが、ペンドラーが140ダメに一撃耐えると有利なときもあるので環境次第ではグリーンもおすすめです。
例:グリーンを使えると、ライチュウ(140)、ギャラドスex(140)、ゴローニャ(120+弱点20)などにペンドラーが耐えれる
バトル場のミュウexを手札に戻せるかけだし調査員も候補に挙がりますが、ミュウexは基本ベンチかつ3エネ貼る時はトドメ役として使います。
※ミュウex(逃げコスト1)は、手貼りでベンチと交代できる
マタドガスが逃げコスト3で1エネ技なので1エネ貼った状態から戻す時、またペンドラーを戻す時にリーフを採用しています。
※キョウで戻すと貼ったエネルギーを失うので臨機応変にリーフと使い分ける
サカキは、HP180や相手を削りきれる時に手札にあれば使います。
exに対して確実に120ダメージを与えたい場合は、ミュウexの代わりにケンタロス(とうしのタックル)も使いやすいです。
出張ケンタロス(とうしのタックル)
【幻のいる島】ケンタロス(ノーマルタイプ・HP100・無3エネ技40ダメ+exポケモンに追加ダメージ80・逃げコスト2)
▼相手がexポケモンの場合
・マタドガス+ケンタロスで1ターン後の毒込み180ダメ
・ホイーガ+サカキ+ケンタロスで1ターン後の毒込み180ダメ
・ペンドラー+ケンタロスで190ダメ
デメリット:初手にケンタロスのみの時に逃げコスト2で逃げにくい/exポケモン以外には40ダメ/ケンタロスは、ペンドラーやドガースと同じく闘タイプが弱点
出張ヤトウモリ(ベノムショック)
【幻のいる島】ヤトウモリ(炎タイプ・HP60・無1エネ技10ダメ+相手が毒状態で追加ダメージ40・逃げコスト1)
ヤトウモリは無エネ1で毒状態の相手に50ダメージを与えることができ、逃げコスト1で交代もしやすいです。
ヤトウモリ(ベノムショック)をマタドガス(特性:もれだすガス)+キョウと組み合わせると1ターンで50ダメ+毒10ダメ=60ダメを与えることができます。
デメリット:ヤトウモリ(HP60)は、ミュウやケンタロスのような壁役としては使いにくい
【アニポケ】毒タイプのジムリーダー:キョウとホミカのおすすめ登場回

キョウは、セキチクジム・ジムリーダー→ジョウト四天王⚡︎

BW2 タチワキジム・ジムリーダーのホミカも毒タイプ使いで有名だよね♣︎

ペンドラー&ドガースにダストダス入れたら手持ち的にホミカデッキでしょ!

めっちゃ爆裂‼︎
▼原作ゲーム:カントー地方(リメイク版)
▼原作ゲーム:ジョウト編(リメイク版)
▼原作ゲーム:イッシュ地方(BW2:BW1の2年後の世界)


























