TCG鑑定:PSA Japan代行経由の支払い方法と受取結果

[カードの保護・保管方法]

この記事では、PSA日本支社経由でPSA本社に提出した時支払い方法とグレーディングサービスの受取結果かかった日数の例をまとめています▼

PSA JAPAN(日本支社)は、2023年度中の店舗拡大によって国内鑑定ができる予定です。

それに伴う住所変更、プランの見直し、提出方法の変更が生じるものと思われます。
更新情報は公式サイトで発表されるとのことなので気になる方は定期的にご確認ください。

日本支社の代行によって米国本社に提出していたサービスが日本支社鑑定で行えるようになるのね👀

米国本社に直出しするよりも配送トラブル・言語の壁・税・送料が少なくて済みそう💡

PSA本社(国際便経由)→PSA Japan(日本郵便経由)→依頼人

PSA鑑定:PSA JAPAN経由で米国本社に提出した時の支払い方法+グレーディング結果

PSA JAPAN経由で
米国PSA本社に提出した時の
返却の流れ
  • 1.鑑定後の返送時に請求書が添付された支払いメールがpaypal.comから届く
    ※PSAアカウントに登録しているアドレスに届きます

    ※PSA JAPANアカウントに登録していると米国本社の公式サイトにも同アドレスでアカウント登録されています。進捗状況を確認したい場合はパスワードを再発行をしてログインしてください。鑑定が済んだ時点で公式サイトから点数の確認を行えます。
  • 2.メールに添付されたリンクからPayPal(ペイパル)にログイン
  • 3.PayPalで支払う

    支払いの種類▶国際ブランドが付いているクレジットカードおよびデビットカード対応している銀行口座からの口座振替
  • 4.PayPalで決算を終えるとpaypal.comから支払い完了メールが通知される

    ※領収書および請求書のPDFをダウンロードできる
  • 5.決済の確認をしたPSA JAPANから鑑定済みカードの発送予定日を記したメールが届く

    ※概ね決算と同日~翌日にメールがきます(来ない場合は「公式サイト PSA JAPAN」に問い合わせてみてください)

    ※住所変更した場合は公式サイトに問い合わせて登録情報を変更してください。PayPalの住所のみを書き換えても公式サイトには反映されません。
  • 6.PSA JAPANから日本郵便で荷物が届く

PayPal(ペイパル)の決算方法の種類と手順

日本支社経由で米国本社に提出した時の支払いはPayPal(ペイパル)になるので返却までに登録および支払い方法をヘルプ(Q&A)で確認しておきましょう。

PayPal▶新規登録ページ(無料アカウント登録)

PayPal(ペイパル)の決算方法
以下のいずれか
  • クレジットカード
    VISA/MasterCard/JCB/American Express/Discover
  • 国際対応のデビットカード(Visaデビット等)
  • 銀行口座から口座振替
    みずほ銀行/三井住友銀行/三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行

    ※銀行口座から支払う場合は、本人確認手続き後に上記の銀行口座で口座振替設定を行ってください(法人不可)

PayPalからの請求書と領収書の例

引用元:PayPal

※請求内容が合っているか、発行元が公式であるかを確認しましょう。

また、身に覚えのない通知には応対しないようにお気を付けください。

PSA鑑定後(返却時)に請求書添付の支払い用メールが届く
  • 領収書▶︎submission〜pdf(Attachment/添付ファイルの部分)
  • 請求書の詳細▶︎PDFをダウンロード(画面の末尾:Ship to/送り先の下に添付されている)

売り手から買い手へのメッセージ
ご利用頂きありがとうございます。
詳細は添付の領収書をご確認下さい。

売り手の契約条件
お客さまのアイテムは、この請求書の支払完了後に発送されます。

引用元:PSA JAPAN経由のPayPal請求画面の文言

PayPalへのログインと支払いの手順

スマホの言語設定:自動翻訳の仕方
※読みにくい場合はスマホの自動翻訳を活用してください

PSA Japanの支払い方法▶︎PayPal(ペイパル):国際ブランドのクレジットカード・デビットカードまたは銀行の口座振替で支払い可能

PayPalに登録しているメールアドレスまたは電話番号パスワードを入力すると支払画面が表示されているので支払うカードや銀行を選んで決算します。

※請求内容や登録情報が合っているかを確認した上で決算に移りましょう。

決算用のカードや銀行が未設定の方は「マイペイパル→カードまたは銀行を登録する」から新規追加できます

PayPal▶公式ログインページ

決算後、一週間程度でPSA JAPANから荷物が届きました🍐

いざ、開封の儀▽

PSA鑑定 開封の儀:返却されるもの

※箱の外側に提出者のラベルが貼られているので自分の提出物かを確認してください

PSA鑑定品の返却
返却されるもの:2点
  • 提出時に同梱した申込書
  • グレーディング済みの品

    ※スリーブやカードセイバーなどは説明書きに記載通り返却されることはありません

PSA鑑定ケースサイズのOPP袋:85×138㎜〜87×140㎜

PSA本社やPSA日本代理店から返却される鑑定品には、グレサのようなケース用のスリーブが付いていないので自身で用意する必要があります。

シモジマ クリスタルパック85×140㎜

PSA鑑定ホルダー:OPP袋▶︎クリスタルパック85×140㎜

約86×138㎜がジャストサイズ💖

シモジマのクリスタルパックは横幅85㎜でも入りやすいです。

※製造時期によって個体差があります

  • ×:袋の王国:85×140㎜▶窮屈で入れにくく隙間が無い ※無理矢理押し込む必要があり、力むと伸びたりシワができる
  • ◎:シモジマ クリスタルパック:85×140㎜▶︎ピッタリスムーズに入る
  • ◎:理想的なサイズ▶︎約86×138〜139㎜(例:太犬商会、グレサ、The Card)
    ※テープ部分が台形ではみ出さない
  • ◯:PSAのロゴ入りを好む方向き▶︎Cardboard Gold:約87×140㎜
  • △:OPP袋 90×150㎜▶入れやすいが幅に余裕があるので袋の中でズレる

▼太犬商会:86×138㎜「PSA鑑定ホルダーサイズ専用スリーブ」 ※PSA鑑定ホルダーサイズ専用のジャストフィットサイズ

▼Cardboard Gold:87×140㎜(新パッケージはPSAロゴ付き)※カードセイバーⅠと同じ発売元

▽シモジマ:90×150㎜(フルプロテクトパックケースS・Lサイズに使えるサイズ)

返却されたトレカはPSA10が8~9割⁉

グレーディングサービスの評価は4つ基準で総合的に決まる
センタリング▶印刷の配置が中央か
コーナー▶カードの角の状態
エッジ▶カードの縁の状態
サーフェス▶カードの表面の状態

一例

結果▶10枚中:PSA10(9枚)、PSA7(1枚)

開封直後のポケカで8割、遊戯王で7割という印象ですが製造時期の違いで差があります。そこからさらに厳選すると9割前後のPSA10を狙えるといった感じでしょうか。

「PSA鑑定枚数分布データ検索ページ」では、どのカードが何枚鑑定されていて、評価別の枚数も分かるので高得点を狙う場合は参考にしてみるもいいかもしれません。※英語入力なので分からない場合はフリマやオークションで同カードのラベルをご確認ください。

一方、古いカードほどスリーブ内での擦れ・熱や光による表面の劣化・反りなどの経年劣化によって満点を取る難易度は跳ね上がります。

PSA鑑定の評価基準では、製造時の極わずかな不完全さを許容されることがあるとなっているため、製造時の横線・裁断の粗さ・極僅かな白かけがあっても評価10を取れることがあります。

製造時の不完全さにも厳しいグレーディングサービスには、BGS鑑定CGC鑑定などがあります。

カードの希少性の目安:
BGS鑑定・CGC鑑定Perfect10>BGS鑑定・CGC鑑定Pristine10>PSA鑑定GIM MINT10≧BGS鑑定・CGC鑑定GIM MINT9.5

※クロスオーバー(評価済みのカードを他社に提出して他社のホルダー入れ替えるサービス)を使用すると事前に申告した希望評価に満たなかった場合にはケースから出されることなく返却され、希望以上の評価の場合のみケースを入れ替えることも可能です。

例:PSA10の鑑定済みカードをBGS鑑定へクロスオーバーで提出してPerfect10やPristine10を狙うなど

評価7があったね💔

どこが問題だったの?

眺めてたら表面に凹みがあったよ💦ホイル加工の反射で見落としたのかな???

あ~💡

軽い目視だと見落としがち!


公式サイトにも大幅減点を受けたカードには背面の痛みがあるものが多いと書いてたね。

高得点を狙いたい場合には、提出前に何度もカードの状態をチェックしておきましょう。

PSA日本支社経由の米国本社提出にかかった費用と日数

かかった費用:¥37,300
▽内訳
  • 自宅から日本支社への送料(請求とは無関係の実費負担):約1,000円
  • 申請したプランと枚数:レギュラー×10枚=33,000円
  • 日本支社→米国本社→日本支社→自宅への送料+紛失補償込み=2,750円
  • 事務手数料=550円
  • かかった日数=8ヶ月半(納期予定一ヶ月遅れ)
  • 日本支社経由のため、追加料金が発生しない限り申請時の費用以外の負担はありません

米国本社へ直出しの場合は、国際送料、紛失保険、鑑定額に対する消費税、関税、総額20万を超える品には輸出入の手続きなどが必要なので日本支社経由よりも費用が嵩みます。

ただし、返却までの期間が短く、鑑定したい時に自由に提出できるのが直出しのメリットと言えるでしょう。

85×140㎜OPP袋に収納できるもの

▼米国本社と日本支社の比較とPSA鑑定の概要

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