この記事では、アプリ版ポケカ『ポケポケ』の【幻のいる島】収録のジャローダの強さと弱点の考察しています。
【幻のいる島】ジャローダが強い理由
| ジャローダ | 2進化ポケモン |
| 主な役割 | ・草タイプのエネ加速 |
| 収録パック | 幻のいる島 |
| HP (タイプ) | HP110 (雷タイプ) |
| 特性 | みつりんのぬし このポケモンがいる限り、自分の場の草ポケモンについている全ての草エネルギーは、それぞれ草エネルギー2個分として働く。この特性は重ならない。 |
| 技 (4エネ) | (草1無3)ソーラービーム70 |
| 逃げコスト2 | 弱点(炎+20) |
⑴特性:みつりんのぬしで草エネ倍増!
ジャローダまで進化できると既に貼っている草エネルギー及びこれから貼る草エネルギーが1個で2個分の働きます。
※バトル場、ベンチを含む全ての自分のポケモンに特性の効果が反映される
・技に必要なエネルギーが半分で済む:2エネ技をエネルギー1個/3エネ技なら2個/4エネ技なら2個で使える
・逃げコストが半分で済む:逃げコスト2でエネルギー1個消費/逃げコスト3で2個消費
※特性なのでジャローダが倒されると効果を失います
ジャローダ自体が4エネ技なので草エネ2個でソーラービームが使えます。
更に逃げコスト2なのでそのターンの手貼りの草エネ1個で逃げれます。

ジャローダのみ2倍ではなくて味方全体が2倍な恐ろしさ!
⑵2枚目のツタージャ・ジャノビーで追撃
進化前のツタージャ(たね・HP60・2エネで40ダメ)、ジャノビー(1進化・HP80・2エネで50ダメ)は、2エネ技が使えます。
2進化のジャローダデッキを1枚ずつで組むと事故率が跳ね上がるため、基本的には2枚ずつ入れることになります。
1枚目がジャローダまで進化できると2枚目のツタージャ、ジャノビーは1エネで攻撃ができます。
2体目のジャローダを引ければ進化させるのもいいですが、1エネ技が有効打になる時に進化前も使えます。
ジャローダ2枚目が揃っても「特性:みつりんのぬし」の効果は重複しません(4倍にはならない)
⑶コストが重いキャラが使える
ジャローダがベンチにいるとコストが重いキャラでもバトル場で闘いやすい!
例えば、【幻のいる島】ナッシー(HP130・4エネで80ダメ+相手のバトル場のエネの数×20ダメ・逃げコスト3)など、コストが重い草タイプが使いやすくなります。
※非exなので倒れても1ポイント
【幻のいる島】タマタマ(無1エネで自分に草エネ1を付与)で特に後攻初手でエネ加速できます。
また、追加エネルギーが付いていると攻撃力を増すキャラクターにも相性がいいです(例:ダダリン等)。
⑷エネルギーの数だけコイントスができるキャラと相性が良い
例えば【幻のいる島】セレビィex(このポケモンのエネルギー数のコインを投げてオモテの数×50ダメ)のようなスキルは、ジャローダと組むとコイントスの枚数が2倍になります。
※4〜5エネ(8〜10枚分)投げると2以上出やすいですが稀にオモテ0〜1枚になる
コイン4枚以下は、サンダーexやサンダースのように0ダメになることも珍しくないので、セレビィexのコインによる不安定さをジャローダの特性で数打って当てるために組まれたりします。
【幻のいる島】ジャローダデッキの弱点と倒し方
【幻のいる島】追加時点では、ジャローダと相性の良い高HPの草タイプがいません。
▼HP150以上の草タイプ
【最強の遺伝子】フシギバナ(プロモ含む)/フシギバナex/ナッシーex
【幻のいる島】なし
・【最強の遺伝子】ナッシーex:1エネ技でジャローダの特性が逃げコストでしか活かせない
・【最強の遺伝子】フシギバナex:ジャローダと共に2進化でデッキ枚数を圧迫する
【幻のいる島】追加時点でジャローダと組まれやすいキャラクターはHP130以下が多い:セレビィex(HP130)/ナッシー(HP130)/ジャローダ(HP110)/ダダリン(HP100)/マシェード(HP90)
【最強の遺伝子】キュウコンでワンパン
【最強の遺伝子】キュウコン(炎タイプ・2エネで90ダメ+弱点20】でジャローダ(HP110)を一撃で倒すことができます。
また、キュウコン+カツラ【120ダメ+弱点20ダメ】でセレビィexとナッシーも倒せます。
更にツタージャ(HP70)は、【最強の遺伝子】ギャロップ(炎タイプ・1エネで40ダメ+弱点20)にサカキまたはカツラが使えると早ければ2ターン目で刺さります。
【最強の遺伝子】ピカチュウex&ライチュウデッキに弱い
【最強の遺伝子】ピカチュウex(ベンチ3枚で90ダメ・逃げコスト1)と【最強の遺伝子】ライチュウ(3エネで140ダメ・逃げコスト1)がHP130以下で構成したジャローダデッキに刺さります。
ピカチュウexで(タマタマ、ツタージャ、ジャノビーなど)がダウン。サカキを使えると(ダダリン、マシェード、ドレディアなど)も倒せます。
また、ピカチュウ(非ex) から進化したライチュウとスピーダーで交代して「マチス」でピカチュウexの2エネと手貼り1エネで【10まんボルト140】でセレビィexやナッシー(非ex)を落とせます。
※マチス(サポート)は、リーフ(サポート)でベンチと交代したターンは使えない(サポートは1ターンに1枚)ため、スピーダー(グッズ)を積んでおきましょう
※このライチュウは、技を使うと全エネルギーがトラッシュされるので相手が非exかexかによって使うタイミングが変わってきます。
【最強の遺伝子】ミュウツーex&サーナイトに相性が悪い⁉︎
【幻のいる島】で超タイプが山札からカードを引きやすくなりました(例:シンボラー/幻の石板)。
【最強の遺伝子】サーナイトも2進化のエネ加速枠ですが、手札増幅するカードが追加されたことで2進化ポケモンが揃う確率が上がりました。
ベンチにサーナイトがいる場合のミュウツーexは、2エネを貼った状態から手貼り+サーナイトの特性でサイコドライブ(150ダメ)が打てます。
一方、ジャローダと組まれやすいセレビィexは、50ダメ×コインの表枚数なのでHP150のミュウツーを一撃で倒すには3枚の表が必要になります。
※グリーンを使われた場合は4枚の表が必要
相手がセレビィex以外の非exナッシー(サイコキネシス)もミュウツーexを2エネで止めていると一撃を耐えます。
相手のエネルギー数×ダメージのスキルに弱い
ジャローダによってエネ2倍になると相手のエネルギー数で攻撃力が上がるカードを強化してしまうため、【最強の遺伝子】ルージュラ・フーディン・【幻のいる島】ナッシーなどに返り討ちに合います。
例:ルージュラ(たね・2エネ技)は、30ダメ+相手のエネルギー数×20ダメなので相手2エネ(ジャローダの特性で4エネに増える)で30+80=110ダメージになります。
※相手3エネ(ジャローダの特性6エネ)でルージュラの攻撃力150ダメ
ジャローダと相性が良い種ポケの高HPのアタッカーに期待
HPと火力を兼ね備えた草タイプの種ポケや1進化が増えてくるとジャローダと相性が良さそうです。
ジャローダ(特性:みつりんのぬし)は、攻撃と逃げ共に活きるため更に化ける可能性もあります。

ツタージャ好きだから使いやすい特性で嬉しい♫

ゲーム版BW2の女主人公(メイ)の相棒のイメージ強いよね?

紙版ポケカの白熱のアルカナで「ジャローダV(CSR)」でメイと一緒にお散歩しております

BW2は、BW1の2年後のイッシュ地方の舞台だっけ⁉︎

アニポケだとBW1とBW2が共存してるけどね♣︎
BW編111話「新ジムリーダー・チェレン!」とBW2のPV動画をセットで見ると時系列妄想が膨らみます。










































