この記事では、iPhoneやAndroidスマートフォンで手軽に動画撮影するときや部屋で動画鑑賞するときに便利なアイテム『俯瞰撮影スマホスタンド』を実際に購入したので特徴と使い方をまとめてみました▼
手元の撮影におすすめ:俯瞰撮影用のスマホスタンド
俯瞰撮影スマホスタンドは、柔軟に角度調整ができるのでYouTube・TikTok・Instagram・Twitter等のSNSで動画投稿するときにも便利です。
例えば、推し活のコレクションや映える食べ物と自分を一緒にツーショット撮影したいときやTikTokで歌に乗せてダンスの撮影をするときのスタンドとしても使えます。
第一弾『Lapset』俯瞰撮影スマホホルダー&卓上スタンド
2021年11月頃に発売された『Lapset:俯瞰撮影スマホスタンド(第一弾)』に加えて、2022/3月には「LED付き俯瞰撮影スマホスタンド(第二弾)」が販売されています。

2021年12月に購入したスマホスタンドは、2024年も現役で使えています♣︎
第一弾『Lapset』俯瞰撮影スマホホルダーの使い方

スマホホルダーが上向きの方がスマホが棒に隠れないため画面全体を把握でき、録画と停止ボタンを押しやすい。
一方で、被写体にカメラを近づけるには下向きの方が向いています。
【最小〜最大の寸法】俯瞰撮影スタンドの長さ
縦と横の棒の長さ
▼縦の棒の最小は約35㎝

▼縦の棒の最大は約53㎝

縦の棒は、中央の留め具を緩めると長さを調整することができます。
▽横の棒の長さの最大は約30㎝

横の棒は、縦の棒の上にある捻りを緩めると調整することができます。

横の棒を最大にするとスマートフォンをホルダーに挟んだ時に重みでやや不安定になります。
横の棒を最大にする時は、スタンドの根元にアンクルなどを巻き付けて安定感を上げると安全に撮影することができます。
横を最大にしない場合は、アンクルがなくても安定しています。
充電コードをつけたまま使用するときには、コードに引っかかって転倒しないように気をつけましょう

何度か引っかかってます(苦笑)
横の棒を直角に上げると最大何㎝?
▼縦と横の棒を最大のまま、横棒を真上に上げた時、高さの最大は約85㎝

▼縦と横の棒を最小のまま、横棒を真上に上げた時、高さの最小は約47㎝

【簡単】スマホホルダーの角度調節のやり方と使い道
スマートフォンホルダーの調整は、好みの角度で緩めたネジを閉めると固定されます。
角度調整しやすいように間接部分が、球体(ボール)になっていて上下左右に動かすことが可能です。
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スマホの画面を縦向きにしたとき

YouTubeやTikTokのショート動画のような縦長の動画撮影をするときには、縦向きでの撮影が重宝します。
また、インカメラを使用して自撮りするときも使いやすいです。
スマホの画面を横向きにしたとき

スマホ画面を横向きにすると横長の動画や集合写真を撮影しやすいです。
さらに、長尺動画を全画面で鑑賞することもできます。
スマホの画面を斜め向きにしたとき

被写体を斜め下や斜め上から撮影したいときに使えます。
スマホの画面を上向きにしたとき

スマホの画面を真上に向けると、アウトカメラ(外側のカメラ)を使用して真下を撮影することができるため、手元を写した動画撮影に向いています。
【lapset】俯瞰撮影スマホスタンドの重さは?

高さが低い位置の動画撮影方法

横棒を下向きにしてスマホホールドの角度を調節すると低い位置の撮影も可能です。
ペットや子どもの目線の高さに合わせて撮影したいときに使えます。
フレキシブルアームの代用:ベットやソファでスマホ動画を鑑賞できる

室内でスマホを固定して動画鑑賞&撮影するアイテムには、俯瞰撮影スマホスタンドの他に「フレキシブルアーム」があります。
ワイヤーが中に入ってるフレキシブルアームと比較すると、フレキシブルアームは根本を固定するためにクリップで挟むタイプが多いのに対して、俯瞰撮影スマホスタンドは床に置くだけで使えます。
また、俯瞰撮影スマホスタンドは棒なのでワイヤーのように捻れて癖が付くこともありません。
置いて角度調整するだけで使える俯瞰スマホスタンドの方が、ベットやソファの側に置いて動画鑑賞するときには使いやすいと感じます。
スマホ画面をやや下向きにしたい場合は、横棒を垂直から少し手前に傾ける
第二弾【Lapset】LEDライト付き俯瞰撮影スマホスタンド
第二弾のスタンドは「LEDライト」が付属、台座(1kg)が二層厚み、ポールの位置が中央から端になったことで横の棒を最大にしたときの安定感が向上しています。








































