【推し活の悩み】推しに病む10の理由

好きで楽しくて嬉しい推し活の一方で好きだからこそ病みが生じる推し活の闇側。
この記事では、そのような推しに悩んでしまう理由についてまとめました。

1.推しの匂わせ

推しに病む理由の筆頭として挙がるもの、それが『匂わせ』と呼ばれるものです。

匂わせとは何?

「匂わせ」とは、親密な関係のある相手の存在を仄めかすことを指します。

決して堂々と公開はせず、フワッと漂わせる様を示すワードとして「匂う」が変形したもの。

「匂わせる」(動詞)→「匂わせ」(名詞)

サスペンスドラマの刑事が「何か匂ってくる」(怪しい)という意味で用いるのに似ていますが、上で挙げた「匂う」は受動的な意味であるのに対して「匂わせる」は能動的な意味合いを持ちます。

例えると、犯人からの挑戦状に近いニュアンスでしょうか。

具体的な匂わせの例

  • 推し、または、親しい仲と目されるSNS上に共通する写真が上がってる
  • 贈り物の公開をしたことのないような推しが急にプレゼントの公開をする
  • 意味深なポエム調のツブヤキが始まる
  • ツブヤキに暗号が混じっている(例:段落の飛ばし読み、縦読み、逆さ読みなど)
  • 相手を言及することなく通話やデート後であることを仄めかす発言が見受けられる

など

推しが匂わせる心理

堂々と公表できる立場にない


特定の親しい人の公表は、推しにとって支持者を遠ざけてしまう可能性もあり公にしにくいもの。その抑圧から「匂わせ」として発露することもあります。

恋に盲目になってしまう

恋をすると興奮や緊張を伴い判断能力が下がると言われているように冷静な判断を下しにくくなり空回ってしまうこともありますよね。

誰もが何かに熱中していると視野が狭くなります
「スマホの画面を見ている時に外に対しての意識が極端に下がる」と例えるとイメージしやすいでしょうか。

その視野を広げようと思うと画面(対象物)から視線を外して距離を取る必要あるように、恋の盲目から覚めるにも物理的または心理的距離が必要です。そうは言っても既に最中の当事者が自力で覚めるのは困難なのも事実ですよね。

こんな体験をしたことはありませんか?
「既に熱中している当事者に助言をしても聞く耳をもってくれなかった。」

先ほどの「熱中していると視野が狭くなる」を「熱中するために他からの情報を遮断している」と言い換えることができるように当事者に助言が通じにくい状態でもあります。

その結果として助言をする第三者との間に亀裂が入ったという体験も身近なものですよね。

推しから匂わせよりも相手からの匂わせの方が腹が立つ⁉︎

対象と自身の関係を脅かす因子として恋敵を嫌うように、円滑な推し活を妨げるものに危機感を覚えるのは本能です。

匂わせられるまで知らない者の視点では、天敵が急に現れたようなものですから、そちらに意識を奪われるのも自然な反応なのかもしれません。

男性は「ライバルが現れると燃える」って言わない⁉︎

本能はそうかもだけど、

裏を返すと「ライバルになれない差があると冷える」だよ💧

2.推しが恋愛や結婚したことを公表された


公に発表された場合の恋愛や結婚報告であっても、その事実に対して気持ちの整理が追いつかないことがありますよね。

影響力の高い推しの結婚報告ともなると個人のみならず所属事務所の株価に数値として影響を与えることもあります。

その背景に相応の『推しロス』が生じていることの現われでしょうか。その反応が如実に現れる公表後のSNS上では「おめでとう」の声が上がる一方で、応援したい気持ちと傷心の板挟みに苦しむ声も多数上がります。

たとえ、「いずれ訪れるかもしれないこと」と意識をしていても事実を知った瞬間に込み上げる感情を完全には回避しきれないことに戸惑いを隠せないことは自然な反応なのかもしれません。

感情を排除しようとするほど意識が強化されやすいため、感情をあるがままにやり過ごす自己への労りを優先してみてください。

3.推しに嫌なことがあった

推しの元気がなかったり不幸があったなど、推しの状況に感情移入してしまうことで自分も辛くなる時もあるのではないでしょうか。

共感力が高い人ほど良くも悪くも情報に影響を受けやすいため、一線を引いてるつもりであっても投影や感受性を抑えることは難しいものですよね。

4.推しのグッズや情報が多過ぎる

活動が活発で尚且つグッズの多い推しや複数の推しを持つと、その情報やグッズの多さに疲弊してしまうこともありますよね。

SNS上でも「箱推しは破産する」というパワーワードが見受けられるように、情報過多やグッズ過多に陥らないための取捨選択が推し活を円満に楽しむためのコツなのかもしれません。

5.推しが可愛すぎる/カッコ良すぎる

推しの容姿・仕草・発言などをカワイイ、またはカッコイイと感じるのも推し活の醍醐味ですが、時に、その眩しさに疲弊してしまうこともありますよね。

人は高揚や緊張を伴うと疲れやすくなるものですが、それが頻発してしまうと疲労に繋がる場合もあります。『良薬は口に苦し』というように良推しも心に苦みを伴う一面があるのかもしれませんね。

6.推しと比較してへこむ


ふと、煌びやかな推しと比較してしまい傷ついてしまうことはありませんか。

「他者のと比べると不幸になる」というフレーズを見聞きすることも珍しくなくなってきたように劣等感を得るために比較を使ってしまうとメンタルに響きやすいです。

例えとして、自責は「百害あって一理なし」とも言われることもあるように自責をしても何かが好転するわけじゃありません。むしろ、自信も気力も削ぎ落とされていきます。

惹かれる対象である推しが優れていると感じるのが自然な反応ですよね。

憧れの対象を見下げる人は滅多にいないように感じます。

諺では「隣の芝は青くみえる」と言いますが、芝の根までは見ることはできません。

誰もが何かしらを抱えて日々をやりくりしているという意味では「隣も芝の根は赤い」のかも⁉︎

推しが泥臭く積み上げていることを支持者の誰もが感じていますよね。そういう姿に惹かれたのかもしれません。

7.推しのスキャンダルによって不信感を抱く

推し活は、推し自身もキャラクターしての自己と素の自分との役割葛藤が生じるように支持者にとっても印象のギャップが生まれやすい環境でもあります。それ故に何かしらの事件を引き金に好感が崩れてしまうこともありますよね。

また、公表された情報の真偽が鮮明とは限らないため不信感に飲み込まれそうにな時ほど深入りは禁物です。

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