[当ブログは広告・プロモーションが含まれます]

本や手帳の栞の置き場に困るときの解決策:しおり紐とブックダーツの使い方と感想

栞を外すと「続きはどこからだったかな」と迷い、栞を挟んだまま読もうとするとページをめくりにくいことがあります。

栞の置き場に困るなら取り付ければいいのね♪

通販で買える「しおり」の種類

スポンサーリンク

市販の栞紐には「テープが付いてないタイプ」と「テープ式で貼り付けるタイプ」が販売されています。

▼テープ無し(紐の長さ:約5m)

▼13色20本(各色:約1m)

▼テープ付きA4サイズまで対応(紐の長さ:約34㎝)

▼ブックダーツ

▼読んでいる「行」だけを際立たせる読書ガイド兼しおり

▼伸縮しおり:分厚い本を開いた時に閉じてもすぐ戻れるように束ねて止める伸縮紐

▼かわいい文字しおり

▼汚れ対策:透明ブックカバー

・様々なサイズがあります(各パッケージに寸法記載あり)

ひものブックマークの取り付け方

簡単できるので早速、取り付けてみました。

紐な種類は、平紐の方が凹凸が少ないですが丸紐でも代用できます。

紐を取り付ける場所
  • ⑴本の背
  • ⑵表紙の裏(本の背に当たる部分)
  • ⑶ブックカバーの裏

⑴の場合は、本の背にテープやボンドで貼り付けると接着が外れたときや貼り替えるときに破れる可能性があります。

⑵の場合は、表紙が有るものにしか使えないですが、多くの表紙は表面がツルツルしているのでテープの場合は比較的剥がしやすいです。

⑶は、別途用意したブックカバーの裏に貼り付けることで書籍本体のダメージを減らします。

そのまま紐を貼るとすり抜ける?

スポンサーリンク

ブックカバーと栞紐

紐の質感やテープの粘着力にもよりますが、一本の紐をテープで貼るとするりと紐が抜けやすいことがあります。

テープから紐が外れにくい方法
  • ⑴玉結びで紐の先端を団子にしてその上部にテープを貼る
  • ⑵輪っかを作ってその中にテープを通して貼る
  • 複数のページに栞紐を使う場合は、複数の紐をタコの足のように垂らして根元でまとめると便利です

※紐の長さは、視認しやすくするため本を閉じときに本からはみ出す長さに調整します

輪っかを作ってその間にテープを通し貼り付けるだけなので簡単です。

剥がし後を残したくない時は、跡の残りにくいマスキングテープが好ましいですが、剥がす予定のない本などはセロテープで必要十分です。

表紙の縁の手前数㎜の場所にテープで固定するとズレにくくなるので剥がれにくいです。

テープは、一箇所だけだと左右にズレたときに剥がれやすくなります。

最後に表紙を本に取り付け、紐を挟み、本を閉じてから紐の長さの調整をします。

必ず、本の対角線(本の最も長い部分)よりは紐を長くしておきましょう。

栞紐を切るとき本の対角線よりも長くする

対角線を通って本が開くため、紐の長さが足りないと本を開く時に非常に困ります。

開きやすさを確かめてから紐を切りましょう

紐の栞の使用感想

  • メリット①紐を挟んだままでも続きから読める
  • メリット②紐を落とさない
  • デメリット①読んでいる時に表紙と本体がズレると紐が緩む(本体の背につけた方がズレなくて済む)
  • デメリット②貼り付けた結び目の部分が硬いため表紙に結び目の跡がつきやすい

金具製しおり|ブックダーツの使い方

スポンサーリンク

ブックダーツの使い方&レビュー
ブックダーツの使い方
  • ページの上部または側面にクリップのように挟む
  • 上部に挟むよりも側面に挟んで、画像のように本をしならせて側面を拡げるとブックダーツを見つけやすい

ブックダーツのメリットとしては、読書でチェックポイントが多い方やスケジュール手帳に需要度の高い予定を記入したとき、参考書や教科書のページに付箋の代わりとして目印をつけたいときに使いやすいですね。

持ち歩いて読むような傷つく前提の参考書や小説であれば、あらかじめ見出しページにでもブックダーツを2〜3個取り付けておくことで、いくつかのページに戻りやすくなります。

コンパクトで落ちることもないのでスマートです。

幅が薄いので老眼や乱視のある方にとっては閉じた状態の側面からブックダーツを見つけにくいかもしれません。

5年以上経ちますが、紐やブックダーツは壊れることなく使えています。

話題の書籍をチェック
動画配信サイトでアニメを追う

タイトルとURLをコピーしました