【ブログ初心者用Googleアドセンス合格対策】合格時のサイトの情報と経験に基づく注意点のまとめ

どうも、アドセンス通過して間もなしマモナシことオトナシです🍐

この記事は、Googleアドセンスを通過した時の状態をシンプルにまとめたものになります。

申請時のサイトの状態

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ブログでアドセンス合格するにはどうすればいい?

今回はスムーズに合格することができましたが、以前に別のサイトで受けた時には何度か落ちた経験があります。

その時は「もう受からなくてもいいかな💧」とそのまま投稿を続け、

記事数が50を超えた頃に再度ダメ元で申請したところ何とか通過することができました。

なので、これからアドセンスに挑む方も失敗は成長に繋がることを良いように捉えて挑戦して下さい。

アドセンスは何度でも受けることができます。一度や二度の失敗を悪い方に考えて自分から挑戦心を折ってしまわぬようにご自愛下さい

※Googleアドセンスは2つ目の以降のサイトに広告を載せる際にもサイト追加をして申請する必要があり、2つ目以降であってもGoogleアドセンスの基準に合わないサイトは許可されない仕様です。


「落ちてもまた受ければいい」と思いながらも内心は過去に落ちた経験が脳裏に浮んで緊張していましたよ( ;∀;)💦

それでは、これから提携する広告主の視点を想像しながらアドセンス合格に向けての準備をしていきましょう。

アドセンス通過に向けて活かせるマインド:「もしも自分が広告主ならどのようなサイトに広告を置きたいか?」のメタ視点

メタ的視点:問題や物事に対して一段高い景色から客観的にみること

Q】

あなたは、1人では入れないレストランに入店するためにパートナーを見つけなければならなくなりました。

どのような相手を選びますか?

※あくまで最低限の基準でイメージしてみてください。

例)
・店員さんに暴力を振るわない
(↑読者を故意に貶めることのない記事の内容)
・自分が食べた分は支払う意思がある
(↑ポリシーや免責事項の記載)
・最低限の清潔感
(↑不快になりにくいサイトの外観)
・トラブル時や待ち合わせ時に連絡が取れる
(↑お問い合わせフォームの設置)

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暴力を振るわない

読者や提携している他の広告や商品の根拠のない批判や不利益になることを書いているブログの中に自社の広告を置きたくはないですよね。年々、Googleの掲げる「良質なコンテンツ」であることが求められるようになってきています。

責任意思:ポリシーおよび免責事項の設置

ポリシー【policy】
ポリシー とは、政策、方針、規定などの意味を持つ英単語。日本語における一般の外来語としては個人の信念や信条などを表すことが多いが、英語では組織や政治における政策や方針、指針といった意味が一般的である

出典:IT用語辞典e-word:ポリシー 【policy】

ブログにおけるプライバシーポリシーの内容には、主に広告提携していること及びそれに伴う注意事項などの記載が必要です。
※各ホームページの案内等を参照してみて下さい

免責事項 読み方:めんせきじこう
商品やサービスの提供者が、不測の事態が生じた場合に責任を免れる事項。

出典:weblio辞書-免責事項

例えば、アフィリエイト(物販)における免責事項には、

・当サイトが製造販売していないこと
・商品のトラブルについては販売元への問い合わせを促す

など

最低限の外観

最低限の度合いがどれくらいを表現するのは難しいですが、

・文字化けだらけ
・サイトを開くとエラー
・外観が著しく崩れている
など

年々、無料無料問わずテーマのクオリティも上がっているため、自分で設置したコードに不具合が無い限りは気にしなくていい項目です。

緊急時に連絡が取れる

何かあった時に備えて連絡が取れる環境は必要ですよね。
知らず知らず権利を侵害しまうことがないとも限らないため自身の為にも早期対応できるようにしておきましょう。

※迷惑メール対策にはプラグインなどをご活用下さい。

上記はあくまで一例です。
筆者の事例がベストではないことをご了承ください。
是非、自分なりの他者の立場を連想して取り入れてみて下さい。

申請前にアドセンスの規約に目を通しておく

何も調べずに審査に行くということは面接に無対策で挑むようなものなので下調べをしておくことが望ましいです。

ポリシー
Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー

出典:AdSense ヘルプ

パブリッシャー(publish)って何?
[パブリッシュ+接尾辞er]
企画、宣伝、広報、販売、配信、発行などを行う者

また、アドセンス広告は意図せず規約に触れてしまった場合であっても警告および広告の配信停止が行われます。

例えば、ライフログ(日記)ブログにて、

普段のSNSの感覚で日記を投稿したところ成人コンテンツ(酒、タバコ、性、ギャンブル、誹謗中傷、その他の禁止事項)と見なされる内容が含まれていた

※酒、たばこ、ギャンブルに関して書いても良い内容もあるため詳しくはアドセンスヘルプをご参照下さい。

プライベートの嗜好の有無ではなく、あくまでサイトのコンテンツとして各規約に沿う内容である必要があるため規約に沿わない箇所がある場合には改善後に再申請してみて下さい。

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アドセンスの審査にライフログ(日記)はダメ?

「一般の方がタレントさんやインフルエンサーの活動報告や日記などのようなライフログを書いても広告主や読者が求める情報になりにくいという理由から審査落ちしやすい」という噂はあります。

筆者自身も主観100%の誰得ライフログで審査落ちしたことがあるのでそういう傾向はあるかもしれませんね。

ただし、客観性を持たせた評論が含まれていたり、記事の内容をイラストで表現するなどのように独自性を持たせることで審査に通る可能性は十分にあり得ます。

例えば「四コマ漫画」をイメージしてみて下さい。

記事の内容にエンタメ要素を踏まえて提供しているという点で独自性のあるコンテンツという基準に沿えそうですよね。

※実際にイラストメインでの合格の報告とサイトの中を見たことがありますよ♪

漫画調のブログがあってもいいじゃない♪
文字情報のインプットが得意な人もいれば、
イラスト情報が得意な人もいるのだから👍

キーワード設定のハードルが高そうだね♪

検索エンジンに頼らないSNS連携ブログもあるよ👍

でも、審査前に尖り過ぎる必要はないでしょ?

それね!

アドセンス合格に向けてのポイントまとめ

・自己以外の視点も意識
・ポリシーと免責事項の記載
・外観が崩れていないかを確認
・お問い合わせの設置
・アドセンス規約の禁止事項に配慮

・プロフィール欄の設置
・投稿日と更新日を公開
・記事の文字数は短過ぎず長過ぎず

※文字数については一概には言えませんが目安はテキストのみの場合1,500文字以上、自分で作成した画像や動画の説明などが添付されていると少なめでも済むかも?

アドセンス審査にはアフィリエイト広告を設置しない方が良い?

以前も今回も他の広告を設置済みで通過しているため、アドセンスの広告の貼り方に違反しない範囲で設置している限りは大丈夫です。

アドセンスの禁止事項に触れる広告の設置の例

・広告を過度に貼っている
・追尾型やポップアップ型の広告を設置している

(スクロールすると追いかけてくる広告、広告の×マークを押さないとページを開けない広告など)
・お酒、タバコ、成人向け商品等のアフィリエイトリンクを貼っている
・楽天ウィジェットなどのようにユーザーに合わせた表示の広告設定をしていて成人向け商品が表示されている
・広告に対して「クリックしてください」や「買ってください」と強要している

など

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アドセンスの申請中に記事を追加しない方がいい?

いつGoogleが記事を審査に来るか分からないため放置するよりは更新している方が下記の理由からベターです。

中古ドメインの使用者や複数のサイトの運営していて記事をリダイレクトできる場合、あるいはSNSと連携して閲覧してもらえる導線を確保しているケースを除いて、

初めてブログを行う場合では更新を継続していても検索からの流入が増え始めるには2~3ヵ月程度かかります。(更新頻度や関連記事のリンクの紐付けによって差があるかもしれません)

また、更新を止めているほどサイトの育ちも遅くなるのでドメインパワーを強化するという意味でもできるときに記事を投稿しておきたいところですね。

以上、合格に向けてのまとめ記事でした🎈

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