【Googleアドセンス審査の合格のコツ】事例と注意点のまとめ

学び&ブログ作り

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審査時のサイトの状態

上記の画像は、このブログでGoogleアドセンスの審査に通過した時の状態を箇条書きにしたものです。

初めに、合格するために必要なものリストを箇条書きで記載しているので下記の記載の中で足りていないものがあれば取り入れることを検討してください。

※太文字の部分は設置が必要な重要な箇所になります。

ポリシーと免責事項の記載
お問い合わせの設置
プロフィール欄の設置

投稿日と更新日を公開
記事がインデックス済みかの確認
・客観的視点の意識
・外観が崩れていないかを確認
・アドセンスの規約や理念に配慮
・記事の文字数は適度に
・参考記事は比較する

・独自ドメインを使用する
・記事に独自性を組み込む

本文では、上記の内容を踏まえながらアドセンスについて具体的な例を挙げて補足していきます。

  1. アドセンス審査に合格するコツ:初心者から知っておきたい情報一覧
    1. Google AdSenseの広告とは?
      1. アドセンス広告の報酬単価(1クリックあたり)は?
      2. Google広告とGoogle AdSenseの違いは?
    2. 【アドセンス申請に必要なもの】ウェブサイトとGoogleアカウント
    3. アドセンス申請が2回目以降の場合にも申請が必要?
  2. 【AdSenseと広告提携するコツ】審査に活かせるメタ視点
  3. 【暴力を振るわない】信頼性の確保
  4. 【緊急時に連絡が取れる】ブログにお問い合わせ欄を設置する方法
  5. 【責任意思】ブログ内にプライバシーポリシーおよび免責事項の設置
    1. ポリシーや免責事項はアドセンス審査の申請前に設置するの?
  6. 【プロフィール欄】執筆者情報の有無
  7. 【最低限の外観】レイアウトの崩れやエラーページがないか確認し修正しておく
  8. 【規約遵守】AdSense審査の申請前にアドセンス規約の内容を把握しておく
    1. アドセンスの合格基準も時代で移ろう⁉︎Google検査品質評価ガイドラインと『YMYL』
    2. Googleは民主主義⁉︎アドセンス規約と並行して読んでおいて欲しい『Google が掲げる10の事実』
  9. アドセンス不合格からの合格のために押さえておきたいポイント
    1. 何気なく使っているワードがポリシーに触れる事例
    2. アドセンスへの申請は何度でも可能?
    3. アドセンス合格する上で失敗と呼べるのは合格を諦めた時だけ
    4. 確実に合格できる方法(必勝法)はないの⁉︎
    5. アドセンス審査に合格のための情報収集:検索の方法は「ググる」で必要十分?
    6. アドセンス合格対策をググる時のポイント2点と記事の着目する場所は二か所
      1. 【ググる時のポイント2点】複数の記事を比較と日付(主に更新日)
      2. 記事の比較して欲しいところ2点『共通項』と『相違点』
      3. アドセンス不合格通知に大まかな理由が記されている場合は、その内容を入力して検索しよう!
  10. アドセンスの審査にライフログ/日記はダメ?
    1. ブログタイトルやカテゴリーに「雑記」というワードを避ける
  11. アドセンス合格のためには具体性や客観性の他に『独自性』も必要⁉︎
    1. 無料ドメインよりも独自ドメインでブログを運営する
      1. 独自ドメインの年間費用と無料で独自ドメインを取得する方法
      2. レンタルサーバーの特典で永久無料の独自ドメインを取得してる場合、サーバーを解約してもドメインを引き継ぐことは可能なの?
      3. 無料ブログから有料ブログへの移行を検討されている方に前もって知っていて欲しいこと
    2. 無料ブログの有料プランとレンタルサーバー+WordPressブログのコストは差がない⁉︎
      1. 【独自性】記事のオリジナル要素って何?
      2. 衝撃を受けたイラストブログでのアドセンス合格者の存在
  12. アドセンスの審査に必要な文字数は1,500文字が目安なの?
    1. 記事の文字数1500文字について悩む必要がなくなる方法
    2. 検索上位の記事の文字数は3000文字~1万文字?
  13. アドセンス審査にはアフィリエイト広告を設置しない方が良い?
    1. アドセンスの禁止事項に触れる広告の設置の例
  14. アドセンスの申請中に記事を追加してもいい?
  15. ブログの記事がインデックスされているか確認する
  16. アドセンス合格に向けてのポイントまとめ

アドセンス審査に合格するコツ:初心者から知っておきたい情報一覧

Google AdSenseの広告とは?

Googleアドセンスは、各ホームページのページに貼り付けることで収益化を見込める『クリック報酬型広告』です。

クリック報酬型広告:閲覧者からクリックされることで報酬が発生する広告のこと

アドセンス広告の報酬単価(1クリックあたり)は?

表示される広告の種類によって単価は異なるため一律に述べることはできませんが、目安としては1クリックにつき¥30〜50前後のものが多い印象を受けます。

Google広告とGoogle AdSenseの違いは?

Google広告:広告主が集客のためにGoogleへ出稿している(渡している)広告【広告主が利用】

Google AdSense:広告主から出稿されたものをGoogleを経由してサイト運営者に出している広告【サイト運営者が利用】

平たく言えば、広告主のGoogle広告をGoogleを経由しアドセンス広告として利用できるということですね。

【アドセンス申請に必要なもの】ウェブサイトとGoogleアカウント

アドセンスとの広告提携を申請するためには、『Google Adense』にアクセスした後にご利用開始のボタンをタップして『お客様のウェブサイト』『Googleアカウントのメールアドレス』の2つの入力が必要です。

引用元:Google Adense_申し込み画面

アドセンス申請が2回目以降の場合にも申請が必要?

Googleアドセンスは2つ目の以降のサイトに広告を載せる際にもサイト追加から新しいサイトとの広告提携を申請する必要があります

軽くGoogle AdSenseについて触れたところで『アドセンス合格に向けての手順と注意事項』の本題へと移りましょう。

【AdSenseと広告提携するコツ】審査に活かせるメタ視点

「もしも自分が広告主ならどのようなサイトに広告を置きたいか」に置き換えてみるメタ視点。

メタ的視点:問題や物事に対して一段高い景色から客観的にみること

Q】

あなたは、1人では入れないレストランに入店するためにパートナーを見つけなければならなくなりました。

どのような相手を選びますか?

※あくまで最低限の基準でイメージしてみてください。

例)
・店員さんに暴力を振るわない
(↑読者を故意に貶めることのない記事の内容)
・トラブル時や待ち合わせ時に連絡が取れる
(↑お問い合わせフォームの設置)
・トラブルが生じた場合に対応する意思がある
(↑ポリシーや免責事項の記載)
・相手を知っている
(↑プロフィール欄の有無)
・最低限の清潔感
(↑崩れていないサイトの外観)
・ルールを遵守する
(↑規約に沿う)

【暴力を振るわない】信頼性の確保

読者や提携している他の広告や商品の根拠のない批判や不利益になることを書いているブログの中に自社の広告を置きたくないですよね。

以前よりも「読者を不当に追い込むことのない良質なコンテンツ」であることの基準も上がってきています。

【緊急時に連絡が取れる】ブログにお問い合わせ欄を設置する方法

何かあった時に備えて連絡が取れる環境は必要ですよね。早期の対応ができるようにコンタクトフォーム(お問い合わせ)を備えておきましょう。

【責任意思】ブログ内にプライバシーポリシーおよび免責事項の設置

ポリシー【policy】
ポリシー とは、政策、方針、規定などの意味を持つ英単語。日本語における一般の外来語としては個人の信念や信条などを表すことが多いが、英語では組織や政治における政策や方針、指針といった意味が一般的である

引用元:IT用語辞典e-word:ポリシー 【policy】

ブログにおけるプライバシー&ポリシーには提携先及びそれに伴う注意事項の記載が必要です。

例えば、Googleアドセンスのプライバシーポリシーではアドセンス審査用のサイト内に以下の内容を記載するように案内されています。

プライバシー ポリシーには次の情報を記載する必要があります。

Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーがそのウェブサイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信すること。

Google が広告 Cookie を使用することにより、ユーザーがそのサイトや他のサイトにアクセスした際の情報に基づいて、Google やそのパートナーが適切な広告をユーザーに表示できること。 ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできること(または、www.aboutads.info にアクセスすれば、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできること)。

引用元:AdSense_プライバシーとセキュリティ

※その他の広告提供者との提携の際も公式サイトのヘルプに案内がありますので、それに従ってプライバシー&ポリシーの設定を行なってください。

免責事項めんせきじこう
商品やサービスの提供者が、不測の事態が生じた場合に責任を免れる事項。

引用元:weblio辞書-免責事項

免責事項は、ブログに合わせた内容を明記しておきましょう。

(例)
・当サイトが製造販売していないこと
・商品のトラブルについては販売元への問い合わせを促す
・著作権に関して各権利者に帰属することと悪意のないこと
・各権利者からの問い合わせがあった場合の対応

など

ポリシーや免責事項はアドセンス審査の申請前に設置するの?

即時提携のできる広告提供者の場合は提携後からの設置でも間に合いますが、

Googleアドセンスのように審査を要する場合には、プライバシー&ポリシー免責事項お問い合わせフォームはアドセンスや各ASP(アフィリエイト)の申請前に設置しておきましょう。

※申請中に未設置に気づいた場合であってもその時点で追加しておくといいですよ。

【ASP】:Affiliate Service Providerの略で(通称アフィリエイト)インターネット広告サービスおよびその提供者のこと

【プロフィール欄】執筆者情報の有無

ブログを本名で運営される方とハンドルネームで運営される方に分かれますが、個人情報などの視点からハンドルネームでの利用が多いです。一方で信用や信憑性に繋がることからも情報を開示して運営されている方も居られます。どこまで情報開示するかは自由ですが不利益にならない程度に留めておく方が安全です。

アドセンス審査をする際には、軽くで構わないのでプロフィール欄にサイトについての説明を添えておきましょう。※ハンドルネームや軽い紹介でも合格が可能です。

【最低限の外観】レイアウトの崩れやエラーページがないか確認し修正しておく

外観は人で言うところの身嗜みにあたります。崩れているよりは整っている方が望ましいので訂正しておきましょう。

・文字化け
・サイトを開くとエラー表示
・外観が崩れている
など

また、比較的見かける事例としてスマートフォンからサイトを見た場合にアフィリエイトの画像リンクや画像が大きすぎて画面ズレが生じてしまうことが挙げられます。

その解決策としてはレスポンシブ対応または画像のサイズ調整が必要です。
※WordPressのテーマを使われている方はデフォルトでレスポンシブ対応になっていることも多いですが設定等を調整してみてください。

レスポンシブ対応:パソコン、スマートフォンなど異なるデバイスの表示を最適化できているもの

【規約遵守】AdSense審査の申請前にアドセンス規約の内容を把握しておく

何も調べずにアドセンスの審査に行くということは面接に無対策で挑むようなものと例えると伝わりやすいでしょうか。

前もってGoogleアドセンスの理念や規約を知っておくことで審査の合格後にペナルティを負う確率を下げることができます。

是非、自分とサイトを守ると言う意味でも一通り目を通しておくことが望ましいです。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー】の大項目

・違法なコンテンツ
・知的財産権の侵害
・動物への残虐行為
・中傷的なコンテンツ
・不正行為を助長する商品やサービス
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
・露骨な性的描写を含むコンテンツ

引用元:AdSense ヘルプ_Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

パブリッシャー(publish)って何?[パブリッシュ+接尾辞er]
企画、宣伝、広報、販売、配信、発行などを行う者のこと

アドセンスの合格基準も時代で移ろう⁉︎Google検査品質評価ガイドラインと『YMYL』

Googleのシステムも時代も移ろうものでガイドラインもその都度更新され求められる基準も上がっています。

Google検査品質評価ガイドライン(Google General Guidelines)にもYMYL(your money or your life)が設定され、より質の高いサービスと読者ファーストが求められる時代になっています。

そのような背景もあるため、早めにアドセンス合格しておくに越したことはないのかもしれません。

YouTubeの広告提携の基準に登録者数と再生時間が設けられたように合格基準が今後どうなるのか利用者には判断付かないですからね。

また、Googleの掲げている基本理念にも目を通しておくことで基準に添える記事の作成を意識しやすくなります。

Googleは民主主義⁉︎アドセンス規約と並行して読んでおいて欲しい『Google が掲げる10の事実』

Google がこの「10 の事実」を策定したのは、会社設立から数年後のことでした。

Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。

Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

Focus on the user and all else will follow.
ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

It’s best to do one thing really, really well.
1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

Fast is better than slow.
遅いより速いほうがいい。

Democracy on the web works.
ウェブ上の民主主義は機能する。

You don’t need to be at your desk to need an answer.
情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

You can make money without doing evil.
悪事を働かなくてもお金は稼げる。

There’s always more information out there.
世の中にはまだまだ情報があふれている。

The need for information crosses all borders.
情報のニーズはすべての国境を越える。

You can be serious without a suit.
スーツがなくても真剣に仕事はできる。

Great just isn’t good enough.
「すばらしい」では足りない。

引用元:Google_Google が掲げる 10 の事実

・ユーザーファースト
・特化の推奨
・速度

・完璧はない
などブログに共通する項目も多いですよね。

アドセンス不合格からの合格のために押さえておきたいポイント

何気なく使っているワードがポリシーに触れる事例

よくある事例を挙げると、

普段のSNSの感覚で日記を投稿したところ成人コンテンツ(酒、タバコ、性、ギャンブル、誹謗中傷、その他の禁止事項)と見なされる内容が含まれていた

※上記に関して書いても良い内容もあるため詳しくはアドセンスヘルプをご参照ください。

たとえ、不合格の通知が届いたとしても規約と記事を照らし合わせて沿わない箇所を改善することで再申請時の合格の可能性をあげることができます。

アドセンスへの申請は何度でも可能?

できます。

落ちた時はショックですよね💧

完全に私事ですが国家試験に合格するまでに落ちたことがあり過去にアドセンスにも落ちた経験があります。そのショックを和らげるためにアドセンス申請のハードルは間口が広く準備ができた時点で再申請できることを良いように捉えることにしました。

これを読まれている方も自分なりにモチベーションが削がれない方向に視点を変えて緊張やショックを和らげてみてください。

そして、何度でも挑みましょう。少なくとも以前より下手になることは滅多にございません。筆者のいうことを信用する必要はないですが自分の成長は信じてください。

アドセンス合格する上で失敗と呼べるのは合格を諦めた時だけ

諦めたらそこで終了なの⁉︎

最後まで…
希望は捨てちゃいかん

あきらめたら
そこで試合終了だよ

引用元:SLAM DUNK_コミックス第8巻_第69話_WISH

作品を知らない方にも、上手くいかないことも成長や成功のための欠かせない要素であることの例えとして受け取っていただけると幸いです。

時に方向転換や損切りが必要なこともありますが、失敗があってこの記事を書けているように次に繋がることもあります。

確実に合格できる方法(必勝法)はないの⁉︎

限りなく合格に近づける方法こそ、前述の『諦めずに合格するまで続けること』です

時折、アドセンス合格コンサルというものを見聞きすることがあるかもしれませんが手ごろなコストでサイト制作代行を行う場合を除き高額コンサルや高額商材には気をつけましょう。

少なくともアドセンス合格に関しては各ブログ経験者や合格者が無料で公開している情報で十分に対応できます。

アドセンス審査に合格する上で必要なことはお金を払うことではなく時間を割いて調べる力といっても過言ではないかもしれません。それだけ、受験者から発信される情報量が多いですからね。

それを踏まえて必要なスキル「検索の仕方」について話を移します。

アドセンス審査に合格のための情報収集:検索の方法は「ググる」で必要十分?

もし、不合格通知によってどこが悪いのか分からないと言う方は「アドセンス 合格 対策」、「アドセンス 合格 方法」などのキーワードでGoogle検索【通称:ググる】してみてください。

※ネット言葉に馴染みのない方にも伝わるように日本語文法の動詞の活用表を添えておきます▽

【ググる】の活用形活用後
未然形ググらない/ググろう
連用形ググります
終止形ググる
連体形ググるとき
仮定形ググれば
命令形ググれ
動詞『ググる』のラ行五段活用表

ググるの活用表を初めて見たよ!

沢山の記事がヒットしますよね。
いざ検索してみると「どれを見たらいいのか」、「どこを見たらいいのか」に困惑することもあると思いますので検索する時のポイントを下に添えておきます。

アドセンス合格対策をググる時のポイント2点と記事の着目する場所は二か所

【ググる時のポイント2点】複数の記事を比較と日付(主に更新日)

【1点目】
常に複数の記事に対して正しそうな情報と不明瞭な情報の選別が必要です。

検索する時は、複数の記事を比較できるように上位の記事(または新しい記事)の目次を眺めてみてください。

文章全体に目を通せるに越したことはないのですが上位の記事を全て上から下まで読むのは大変だと思いますので「自分が知りたいことに触れている目次があるか」で絞るのも一つの方法です。

【2点目】
また、記事の更新日も大事なポイントです。
更新日が近いほど最近の情報がまとめられている可能性が高まります。

※個人の新規記事の場合は、投稿直後にランキングが1ページ目になることは少ないため2ページ目以降の方が新しい情報に辿り着けることもあります。

アドセンスの申請をする時にも投稿日や更新日を公開しておくことを推奨します。

記事の比較して欲しいところ2点『共通項』と『相違点』

一概には言えませんが、

・共通するところは信憑性が高く
・相違があるところは曖昧性が高い

というのは漠然と伝わるでしょうか。

※なぜ一概に言えないのかというと、ことわざの正しい意味が誤って普及してしまうことがあるように記事の内容も謝った内容が広まってしまう場合もあるからです。


まずは信憑性の高そうな共通する部分から参考にして、必要に応じて相違している項目からも取り入れてみてください。

アドセンス不合格通知に大まかな理由が記されている場合は、その内容を入力して検索しよう!

※不合格の理由をWeb検索するとそれに特化した記事が見つかる可能性は高いです。

アドセンスの審査にライフログ/日記はダメ?

「タレントさんやインフルエンサーの活動報告や日記のようなブログで個人が申請しても審査落ちしやすい」という噂はあります。

筆者自身も過去に100%主観の日記ブログで審査落ちしたことがあるため傾向はあるのかもしれませんが、根拠には至らないことなので鵜呑みにはしないでください。

それに誰かのために描かれたライフログであれば合格基準に達する可能性はあると感じます。

例を挙げると、筋肉トレーニングのブログも筋肉の成長過程のライフログです。
日々の生活習慣から得た知識や体験を自分の為だけの日記としてではなく、運動に興味のある人に向けて書くことで記事をしての需要を上げられます。

(例)
・【タイトル】実際に行なっているブルガリアンスクワットの安全なやり方と5つの注意点

・【内容】具体的な姿勢と注意点についての記載と3ヶ月後のビフォーアフターによる比較

健康被害を誘発しないことや誤認しないような配慮は必要ですが、上記の内容のようにその人のライフログを通じて得た経験を一つの事例として共有できることは第三者にとっても役に立ちますよね。

ブログタイトルやカテゴリーに「雑記」というワードを避ける

Twitterでアドセンス審査の合否のツイートを見かけてきた中でタイトルやカテゴリーに「雑記」の文字が含まれている方の不合格率が高い印象を受けます。

たとえ、カテゴリーの中身が雑記であったとしても「~コツ」「~術」「体験談」など読者の参考になりそうな自分なりのワードに変更することでイメージアップに繋がる可能性はありますので検討してみてください。

アドセンス合格のためには具体性や客観性の他に『独自性』も必要⁉︎

ブログをやっていると類似記事は避けられません。だからこそ、似た記事との差別化にも独自性(オリジナリティ)が有効です。

※引用の場合には引用の条件を満たすこととオリジナルの要素が必要となります。

無料ドメインよりも独自ドメインでブログを運営する

レンタルサーバー
(例)
サーバー
開始年
相性のいい
お名前.com
(レンタルサーバー)
1999/9/10
(ドメイン)
2009/4/16
(サーバー)
お名前.com
ロリポップ! 2001/11/11ムームードメイン
エックスサーバー2003/7 Xserverドメイン
ConoHa WING2013/7/4
mixhost2016/6/22
レンタルサーバーとドメインサービスの例と創業年数

独自ドメインとは、契約者自身が任意でドメインの文字列を決定して利用するドメイン名を指します。

有料ブログでは、主に独自ドメインを使用してレンタルサーバーと契約します。

無料ドメインとは異なりドメイン契約をしている限り半永久的に使用でき、レンタルサーバーを他社に乗り換える際にもその独自ドメインを使用して引き継ぐことが可能です。

また、有料ブログでは無料ブログよりもアレンジが効くため自由度が高く独自性を出しやすいというメリットもあります。

独自ドメインの年間費用と無料で独自ドメインを取得する方法

独自ドメインの料金については取得するドメインによって安いものから高いものまで価格に差はありますが、「~.com」「~.net」ドメイン1つにつき年間1,500円程度で取得することが可能です。

2年目以降のドメイン費用は初年度と異なることもあるため更新費用の確認も忘れずに目を通しておきましょう。

また、年々、各レンタルサーバーの適用条件(契約期間やドメインの取得先)を満たすことで独自ドメイン永久無料サービスが受けられるようになってきているので自分に合ったレンタルサーバーを選んでください。

※適用条件には差があるため各サイトの案内を参照してください。

レンタルサーバー契約前に確認しておきたいポイントの例

  • 独自ドメイン永久無料特典の有無(および無料ドメイン数)
  • WordPress簡単インストールの有無
  • 無料でSSL化を行える
  • バックアップと復元の方法
  • 各プランの容量と速度の目安
  • サポートの内容
  • ※引っ越しの場合は簡単引っ越しサポートの有無など

レンタルサーバーの特典で永久無料の独自ドメインを取得してる場合、サーバーを解約してもドメインを引き継ぐことは可能なの?

レンタルサーバーを引っ越しする際に気になることの一つとして「独自ドメインを無料取得した場合はどうなるのか」が挙がる方もおられると思います。

いくつか確認してみたところ、契約期間中に限り無料取得である独自ドメインであってもドメイン代を有料化することで継続できるサーバーが多いようです。

※トラブル回避のため、ご利用中のサーバーに確認してください。

※サーバーを移行する際には旧サーバーを解約する前に新サーバーへのデータの移行が必要です。

※確認済みのレンタルサーバー:エックスサーバー / ロリポップ! / mixhost / ConoHa WING

また、ドメイン代と契約期間は各レンタルサーバーによって異なります。

(例)ConoHa WINGの場合

サービスのご解約後、無料の特典の対象外とはなりますが、引き続きConoHaにてドメイン管理を行っていただくことは可能でございます。

ドメインの更新期限が近づきましたら弊社より、更新のご案内メールをお送りさせていただきますので、更新手続きとご入金をいただくことでドメインは延長となります。

ConoHa WING_ドメイン料金表

引用元:ConoHa WING_お問い合わせ回答

無料ブログから有料ブログへの移行を検討されている方に前もって知っていて欲しいこと

既に無料ブログを持っていて有料ブログへの移行を考えている場合は以下の点に気を付けてください

※新規に有料ドメインを取得して無料ブログから有料ブログへの移行する場合は、ドメインパワーが初期値:0からのスタートになるため、これまで利用していた無料ブログのように検索でヒットするようになるには記事と時間を要します。

その対処法として、独自ドメインでブログを開設した後で無料ブログから新しいブログへ記事をリダイレクト(無料ドメインにアクセスすると新たに契約した独自ドメインにユーザーが転送される)する方法があります。

それによって、被リンクのパワーを引き継ぎながら新しいドメインを育てることが可能です。

※旧ドメインを削除してしまうと被リンクの影響も失うため、新しいブログに記事の移管が済んだ後もしばらくの間は維持することを推奨します。

※一部の無料ブログではリダイレクトを行えない場合があります。

ドメインパワー:ドメインの力が高まるほど早くインデックスされたり、検索上位に表示されやすくなるなどの影響がある。

被リンクパワー:参考記事や引用元として良い意味でのリンクを被った場合に元サイトの評価が上がりやすくなる。

無料ブログの有料プランとレンタルサーバー+WordPressブログのコストは差がない⁉︎

※移転を視野にいれると無料ブログも独自ドメインで利用する方が良いとされていますが、

有料プランになることが多いため月々の料金はWordPressブログのレンタルサーバー代と同程度になります。

そのため、初めからWordPressブログを開設する方が自由度も高く、無料ブログから有料ブログへの引っ越しも不要です。

各レンタルサーバーのサービス内容に差はあるものの、概ね月額500〜1,000円でレンタルサーバーを利用できるプランが多く、更に安い価格帯もあります。

(例:ロリポップのライトプラン月々250〜300円程度)

また、上記でも述べたように契約している限り独自ドメインを永久無料で取得できる特典付きのレンタルサーバーも増えているため、初めの独自ドメインは無料取得可能です。

興味のある方は、各公式ページを参照してみてください。

【独自性】記事のオリジナル要素って何?

色々あるとは思いますが、筆者がパッと思いつく中で最も身近で誰もが持っている独自性は『経験から得た知識や技術』と『その経験から得た感情や感想』でした。

同じ人間は居らず唯一無二のオリジナルです。
貴方だから書ける言葉があり、貴方にしか表現できない伝え方もあります。

また、文字(テキスト)だけでなくイラスト、音声、映像の組み合わせによって多様な独自性を表現しやすくなりましたよね。

衝撃を受けたイラストブログでのアドセンス合格者の存在

以前にSNSのつぶやきでアドセンス合格報告が上がっていたのを見かけた程度ですが、テキスト無しのイラストのみの合格者が確実にいます。

「そういう表現が認められているんだなぁ」とイラスト力のない筆者は「ぐぬぬぬ」と感動と嫉妬を現わにしましたとさ。

えっ?作文?

そのような実例があることからも記事の内容をイラストで表現するなどのように独自性を持たせて審査を通過することは可能だと言えます。

例えば、「四コマ漫画」のように記事の内容に共感しやすいエンタメ要素を踏まえて提供しているブログは面白そうですよね♪

アドセンスの審査に必要な文字数は1,500文字が目安なの?

文字数については一概には言えませんが、目安はテキストのみの場合1,500文字以上説がありますよね。

年々、動画・音声・イラストでの表現も増えているため審査基準も変化していそうですが、テキストのみでアドセンスとの広告提携をするには文字数は必要です。

何もなかったら測るものがないからね!

記事の文字数1500文字について悩む必要がなくなる方法

テキストのみで質を高めようとすると必然的に文章が長くなります。

つまり、文字数よりも質への意識を向けると自ずと合格基準に達しやすくなるので文字数のボーダーラインに悩まなくて済みます。

※平均3000文字の10記事くらいの中に500文字の記事が1つ混ざっていたとしても、500文字の記事があるからという理由で落ちる可能性は低いです。

むしろ、3000文字あったとしても内容が読者向けでない場合の方が落ちる可能性は高いかもしれません。

例えば、「あああああ」をいう文字を一万文字並べても合格基準には至らなそうですが、

  • 【五十音】の聞き取りやすい発声方法とポイントを解説
  • 【五十音】の綺麗な書き方と姿勢およびオススメの筆の選び方

などの【あいうえお…(五十音)】に特化した内容を具体的に記そうとすると自ずと文字が増えて読者の参考にもなることが伝わればいいなぁ。

え?願望?

検索上位の記事の文字数は3000文字~1万文字?

競合性が強いほど記事の文字数と質が強化されていくため5000文字以上の記事が多いです。

誰かが努力すると周りも質を上げないと生き残れない市場原理を物語っていますよね。

それに対して、検索ボリュームが少ないニッチなワードでは文字数が少なくても書く人の母体数が少ないため上位にヒットしやすい傾向があります。

極端な例を挙げると、『ジャングルでサバイバル生活する日本人』というようなタイトルの特化サイトあれば『ジャングル サバイバル 日本人』での上位を狙えるかもしれません。

上位を狙いやすい理由
・ジャングルで生活している日本人が少ない
・サバイバル生活をしている人がネットを使っている可能性は低い
・競合相手は取材記事や観光記事

好敵手がいるとすれば『ジャングル』という名前のショップです。

というように調べる人が少ない記事が上位にヒットしやすい反面、読まれないことが伝わるでしょうか。

そのため、あらかじめビッグワード・ミドルワード・スモールワードと言われるキーワードの検索ボリュームを調べてから記事を作成するとポジションを狙いやすくなります。

ビックワンになれなくてもいい!

元々、抜け目なスモールワン‼︎

アドセンス審査にはアフィリエイト広告を設置しない方が良い?

以前も今回も他の広告を設置済みで通過しているためアドセンスの広告の貼り方に違反しない範囲で設置している限りは大丈夫です。

具体的にはA8.netとAmazonアソシエイトの広告を貼った状態での申請でした。

アドセンスの禁止事項に触れる広告の設置の例

・広告を文字数に対して過度に貼っている
・追尾型やポップアップ型の広告を設置している

(スクロールすると追いかけてくる広告、広告の×マークを押さないとページを開けない広告など)
・お酒、タバコ、成人向け商品等のアフィリエイトリンクを貼っている
・楽天ウィジェットなどのようにユーザーに合わせた表示の広告設定をしていて成人向け商品が表示されている
・広告同士の距離が近すぎる
・広告に対して「クリックしてください」や「買ってください」と強要している

など

アドセンスの申請中に記事を追加してもいい?

Googleが記事を審査に来るタイミングが分からないため放置するよりは更新している方が望ましいです。

中古ドメインの使用者や複数のサイトの運営していて記事をリダイレクトできる場合、あるいはファンを多く抱えるSNSと連携して閲覧してもらえる導線を確保しているケースを除いて、初めてブログを行う場合は更新を継続していても検索からの流入が増え始めるには2~3ヵ月程度かかることが多いです。

また、更新を止めているほどサイトの育ちも遅くなるためドメインパワーを強化するという意味でもできるときに記事を投稿しておきたいところです。

※記事数があまりに多いと審査落ちした場合に修正が多くなる点から更新を控える方も居られます。

ブログの記事がインデックスされているか確認する

ブログを含むホームページにおいて 、
『インデックスに登録される』とは、検索エンジンに作成したWebページを認識されて登録されることを指します。

インデックス登録されると検索された該当ページがWeb上に表示され、該当ページが見当たらない場合には「一致する情報は見つかりませんでした」などの表示が上がります。

特にブログを新規で立ち上げた場合などは、巡回しているクローラー(Web情報を巡回収集しているロボット)がまだ認識していない可能性が高いです。

検索エンジンに登録されているかを確認する場合は、URLの前に「site:」をつけて検索してお確かめください。

(例) site:https://自分のサイトのURL/

※独自SSL設定を未設定の場合は、「https://」になります。


また、立ち上げ間もないブログではサイト自体を認識していても記事が登録されるまでには何日もかかるものです。

そのインデックスへの登録の期間を早めるための手段としてGoogle Search ConsoleWordPressのプラグイン『PubSubHubbub』などがあります。

検索上位にランクインするようになっている頃にはインデックス登録も初期よりスムーズなっていると思いますが、そうなったとしても記事が認知されるまでの時間が早い方が良いので淡々と記事の作成後にGoogleサーチコンソール”愛称:サチコ”でインデックス登録を要請しておきましょう。

Google Search Consoleに記事をインデックス登録

アドセンス合格に向けてのポイントまとめ

・ポリシーと免責事項の記載
・お問い合わせの設置

・プロフィール欄の設置

投稿日と更新日を公開
記事がインデックス済みかの確認
・自己以外の視点も意識
・外観が崩れていないかを確認
・アドセンスの規約や理念に配慮
・記事の文字数は適度に
・参考記事は比較する

・独自ドメインを使用する
・独自性を組み込む

以上、合格に向けてのまとめ記事でした🎈

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