本記事・当ブログは広告・プロモーションを含みます

ポテチの袋が白黒になった理由|SNSも手書きイラストが大流行!

ポテチやお菓子の袋が突如、白黒のパッケージに⁉︎

スポンサーリンク

とある日のスーパーのお菓子コーナーをぶらり。いつものようにカラフルなパッケージが並ぶ中、見慣れない色の一角が目に飛び込みました。

ポテトチップスの袋が、まるで古い映画のワンシーンのようにモノクロ(白黒パッケージ)に染まっていたのだ。

いつもの鮮やかな赤色はどこにもなく、そこにあるのはシンプルな黒と白銀だけ。まるで昭和へとタイムスリップしたかのような、レトロな空気がそこだけ漂っていた。

パッケージがモノクロになった理由

ポテチのパッケージが一時的に変わった背景にあるのは緊迫化した中東情勢に起因する。

国際情勢の悪化に伴い、インクの重要な原料である「ナフサ」の供給が極めて不安定になりました。

これを受けてカルビーは、看板商品である「ポテトチップス うすしお味」をはじめ、かっぱえびせんやフルグラなど主要14商品のパッケージを一時的にモノクロへ切り替えるという対応に踏み切ります。

デザインの華やかさよりも、インクの使用量を最小限に抑え、商品を全国に安定して届け続けることを優先した切実な決断だったのだ。

「いつもそこにあるもの」として受け取っていた袋の色が変わることで、遠い異国の情勢や、製造業が直面している危機が地続きで繋がっていることに気づかされます。

目の前の馴染みのお菓子の一袋のいつもと違う姿の背景には、世界のリアルな縮図が隠されていました。

SNSで大反響!白黒ポテチ袋と手書きアート

スポンサーリンク

この突如として現れたモノクロの袋は、SNSでもすぐに拡散され、大きな反響を呼びました。

異彩を放つその姿は強い話題性を生み、「英断」「レトロ」「欲しいのに見かけない」「平和が1番」と応援する声も多く挙がっています。

その一方で、「世も末」「食欲がそそられない」など見慣れたパッケージに対する寂しさや違和感を訴える消費者も少なくありませんでした。

あの賑やかでカラフルなパッケージが、私たちに「いつもの安心感」を与えてくれていたのだと、その色が失われて痛感するものですね。

まるで、パンダの黒い部分が無くなったかのような。

紫で戸惑ってます。


しかし、モノクロのポテチが出回り始めてから暫くして消費者の反応に面白い変化が起き始めました。

なんと白黒の袋をキャンバスに見立て、自らの手でペンを取り、パッケージを彩るエンターテイナーが続々と現れ始めます。

戸惑いの時期を経て、想定外のピンチを自らの手で「楽しさ」や「メッセージ」へと変えていく。

そんな消費者の逞しさと、しなやかな遊び心が、新たなムーブメントとして売り場を活気づけます。

一連の白黒ポテトチップスのムーブメントは、多くの一般ユーザーだけでなく、絵師、漫画家の宮島礼吏先生やナイツの土屋伸之さんをはじめとする著名人も参加し、大きな盛り上がりを見せることとなりました。

立ち寄ったスーパーやコンビニで白黒のパッケージを見かけることがあれば、自分なりに色を塗ってみてり、絵を描いてみてはいかがでしょうか。

思いを馳せながら、自分の手で少しの彩りを添えてみる。

そうして食べるお菓子は、いつもよりも美味しく感じられるかもしれません。

あるいは、食べるのが勿体無くなってしまうこともあるのではないでしょうか。

どの味が好きとかある?

コンソメから始まり、のり塩、うすしお、ご当地味を経由して、うすしおへ。

ほぼ一周したんだ!

ボクは、かっぱえびせんの季節限定「梅味」推し!爽やかな梅の風味が、ほんとりと刺激になって美味しいよ♪

定番ポテチとご当地限定品

うすしお味

うすしお味の特徴は、シンプル・イズ・ベスト!

じゃがいもの甘みと旨みを引き出す、絶妙な塩加減に昆布などの旨みをわずかに加えることで、あっさりしていながらも飽きのこない定番味です。

コンソメパンチ味

コンソメパンチ味は、パンチの効いたチキンやビーフのジューシーさと野菜の旨みが凝縮され、コンソメスープの味わいが再現されています。

パンチの名の通り、一口目からガツンとくる深い旨味が押し寄せます。

のりしお味

のりしお味の特徴は、磯の香りと塩味がマッチした青のりや、あおさを贅沢に使用され、赤い唐辛子がほんの少し効いています。

のりの香ばしさとじゃがいもが調和し、風味の豊かさを感じられます。

北海道・東北・中部限定 バターしょうゆ味

北海道・東北・新潟・長野などの地域限定で発売されているバターしょうゆ味は、北海道産の濃厚なバターのコクと香ばしく焼かれた醤油の風味をバランスよく味わえます。

近畿圏限定 関西だししょうゆ味

関西だししょうゆ味は、昆布と鰹節の合わせだしの旨みに加えて薄口醤油のまろやかさと、ほのかな梅の風味が、じんわりと広がります。

九州限定 九州しょうゆ味

九州しょうゆ味は、九州でお馴染みの甘口醤油の甘辛い風味が再現されています。鶏だしの深みのあるコクと醤油の豊かな香りを味わうことができます。

中部地方限定 東海えびしお味

東海えびしお味は、東海地方で馴染みの深いエビの香ばしい風味がベースになっています。

旨みを引き立てる天塩と口いっぱいに広がるえびの豊かな香ばしさが、あっさりとしつつも深みを感じさせます。

タイトルとURLをコピーしました